慕嬢詩『季節の変わり目』
 今年は秋が短いのでは?と思うぐらい10月に入っても1週間の日中は暖かく、短パンに半袖姿だった。
 それが8日から急に寒くなり長袖のTシャツ、それもパーカーも羽織り、夜はそれまで夏物のかけ布団だけだったが今は毛布をかけて寝ている。
 季節の変わり目は寒暖差や日照時間の変化に伴う心身の調整が必要となり、健康にも生活にも深い影響を与える。
 自律神経の乱れや睡眠ホルモン分泌の低下による睡眠不足が悩みの種で、昼間にパソコンの前に座っていても睡魔に襲われて思考が停止、やるべきことが中々進まない。
 ずっと体がだるく、うつつのままで時間が経過することがあり、そのまま現実と夢の境界がおぼろげになる時がある。
 また、この季節には感情的な要素にも影響を及ぼすことがあり、夏が過ぎ、秋が訪れると、過去の思い出や失ったものへの思慕が心によみがえり、時々亡くなった娘が夢に出てくることも。
 季節の変わり目にはマイナスの面があるが、私のとっては娘との繋がりを感じるひと時もあるので受け入れている。

※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。
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