| 2026年タイガース・データ・バンク |
★タイガース・ニュースinシーズンオフ’25~’26 |
4/4:モレッタ、フル回転で5試合連続無失点:広島戦でモレッタが同点に追いついた直後の8回に登板。先頭の中村奨に中前打されたものの後続を打ち取り無失点。1死から代走・辰見に二盗を決められたが慌てず、防御率0・00を継続中だ。 4/4:モレッタ、来日初勝利:広島戦で新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が来日初勝利を挙げた。同点に追いついた直後の9回裏、5番手で登板して3人斬り。延長10回、木浪のV弾につなげた。今季4試合目の登板で記念すべき1勝。 4/4:木浪聖也、劇的今季1号2ラン:広島戦で木浪聖也内野手(31)が5-5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ランを放った。 4/3:近本光司、今季初の猛打賞で全5打席で出塁:広島戦で近本光司外野手(31)が今季初の猛打賞の活躍を見せた。初回先頭で左前打を放つと、先制のホームイン。3回1死で中前打、9回先頭でも中前打を放った後、2戦連続となる二盗を決めた。この日は5回と7回に四球を選び、全5打席で出塁。これで5試合連続安打。 4/3:初スタメン福島圭音がプロ初安打:広島戦で福島圭音外野手(24)が、自身プロ3打席目に初安打をマークした。 4/3:森下翔太、自身8度目の1試合4安打:広島戦で森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した。森下の1試合4安打は25年9月17日の広島戦(マツダスタジアム)以来。 4/2:木浪聖也、今季初の猛打賞で打率.700:DeNA戦で木浪は初回、1点を先制してなおも二、三塁。竹田に追い込まれてから4球ファウルで粘り、9球目のフォークを左前に運んで2点を追加した。3回の左前打も2ストライクから直球をとらえた。6回には中前打。今季初の6番起用に応え、今季初の猛打賞をマークした。打率・700と好調だ。 4/2:伊原陵人、298日ぶり勝利:DeNA戦で初めて開幕ローテ入りした伊原陵人投手(25)が5回87球を投げて1安打1失点の好投。ルーキーだった昨年6月8日のオリックス戦(甲子園)以来、298日ぶりの勝利投手となった。 4/2:16年ぶり開幕2カード連続勝ち越し:DeNA戦で阪神は序盤の得点を守りきり、接戦をものにした。これで2010年以来16年ぶりとなる、開幕から2カード連続での勝ち越しとなった。 3/31:中野拓夢が通算100盗塁:DeNA戦で中野拓夢内野手(29)が5回2死満塁の第3打席で2点目をもたらす二ゴロを打った後、次打者森下の3球目に二盗に成功。6年目で大台到達の通算100盗塁目を決めた。 3/31:佐藤輝明、V打含む3戦連続マルチ安打:DeNA戦に「4番・三塁」で先発出場した佐藤輝明内野手(27)が、一回に放った決勝の適時二塁打を含む3試合連続マルチ安打と躍動。 3/31:阪神が3連勝!本拠地開幕を白星で飾る:阪神がDeNAに快勝し本拠地開幕を白星で飾った。チームは巨人との開幕戦こそ黒星だったが、開幕2戦目から3連勝。早くも昨季のチャンピオンチームが力を発揮し始めた。 3/29:坂本誠志郎、途中出場で2安打3打点&好走塁:巨人戦で七回の守備からマスクを被った坂本誠志郎捕手(32)がバットで勝利に導いた。九回2死二、三塁では中越えの2点三塁打でダメ押し。途中出場ながら2打数2安打3打点1盗塁の活躍で存在感を示した。 3/29:開幕スタメン野手8人全員に「H」ランプ:巨人戦の3試合目にして阪神の開幕スタメンだった8人全員に「H」ランプがともった。2試合を終えてノーヒットだったのは近本光司外野手(31)、中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)の3人。近本が初回先頭で中前打を放つと、中川は3回に左中間に2点適時打。小幡も6回に中前にはじき返し、9回にも右前打を放った。上位、下位がつながり、13安打で12点を奪う猛攻だった。 3/29:森下翔太がチーム第1号!:巨人戦で阪神は森下翔太外野手(25)の第1号ソロでダメ押し点を奪った。今季14打席目で最初の本塁打をマークし、これがチーム1号に。激戦の中で、大きな1点を加えた。 3/29:中川勇斗、今季初Hが貴重な2点打:中川勇斗捕手(22)が巨人戦に「6番・左翼」で出場。三回に2点タイムリーを放った。リードを広げる2点打に中川は二塁ベース上で手をたたき、大きく吠えた。 3/28:伏見寅威が移籍後初スタメンで好リード:巨人戦で阪神に移籍後、初めて「7番・捕手」で先発出場した伏見が、好リードで先発・高橋をけん引し完封をアシストした。 3/28:中野拓夢が全2得点の口火打&3安打猛打賞:巨人戦で「2番・二塁」でスタメン出場した中野が、チームの全2得点の口火を切り、3安打と躍動した。9回にも四球を選び計4出塁。序盤から投手戦となった一戦で、2番打者の役割を全うした。 3/28:高橋遥人、9年目初の開幕ローテ入りで5年ぶり完封勝利:阪神は巨人に勝利してシーズン初勝利をマークした。先発の高橋遥人投手(30)が序盤から圧倒的な投球を披露し5年ぶりとなる完封勝利で今季初勝利。高橋は入団以来、度重なる故障に苦しんで左肘など計5度の手術を経験。9年目にして初の開幕ローテーション入り。ファンも待ち望んだ3月のマウンドに立って文句の付けようのない快投で期待に応えた。 3/28:佐藤輝明が今季初打点&マルチ安打の快音連発:佐藤輝明内野手(27)が巨人戦で今季初安打を記録した。この日は「4番・三塁」で先発出場。6回1死で迎えた第3打席に右翼への二塁打。さらに1点優勢の8回1死二塁の好機では今季初タイムリーとなる右前打。価値ある1点をもぎ取って、先発で力投する高橋を後押しした。 |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||