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登美丘高ダンス部 (18/3/15)
 先日、産経新聞の堺泉北コーナーで『登美丘高ダンス部 特別功労者表彰』の見出しを目にした。
 『バブリーダンスで話題の府立登美丘高校のダンス部が、堺市特別功績者に選ばれ、26日、堺市役所で表彰式が行われた。
 同部は昨夏、日本高校ダンス部選手権で準優勝。そこで披露したバブル時代のOL風の衣装で踊る“バブリーダンス”が一躍話題となり、昨年末のNHK紅白歌合戦に出演するなどした。
 市は、同部の活動が市のPRに寄与したとして表彰を決定。同市の竹山修身市長から表彰状を受け取った同校3年、梶原萌さんは「こんなに話題になるとは思わなかった。毎日練習し、それが認められてうれしい」と話し、同3年、目黒菜々子さん(18)は「タイトスカートをはくので踊りにくかったり、細かいところまで踊りをあわせたりと難しかったが、懸命に練習しました」と笑顔を見せた。』

 私の住む同じ町の子たちという事もあるが、妻の姪っ子の出身校という事もあり親近感がわき、テレビの番宣で登美丘高校ダンス部の名前が出るたびに妻と一緒に見ていた。
 一生懸命頑張って夢を実現させた彼女たちの姿を見るたびに感動させられていたので、特別功労者表彰の記事を見てうれしく思った。
 準優勝ながら、ユニークな振り付けとハツラツとした踊りで数々の音楽番組やテレビCMに出演して多くの人を釘付け、話題性では優勝校を遥かに凌いだ。
 今年に入って、ヒュー・ジャックマン主演の映画『グレイテスト・ショーマン』のPVにも出演、YouTubeで彼女たちのエモーショナルかつエネルギッシュなダンスを見て胸を熱くした。
 更に同校ダンス部キャプテンが、高校卒業と同時に芸能界デビューするとか。彼女は夢の実現に向けてスタートラインに立った。
 亡くなった娘の瞳もダンスが大好きで生前、「東京に行ってダンスの勉強をして有名になりたい」と言っていたが、瞳は天国から羨ましく思いつつも、彼女たちにエールを送っているに違いない。




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