タイガース・ニュースinシーズンオフ'20/11/15~'21/3/24
2021年オープン戦順位表 
順位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 本塁打
阪 神 13 9 2 2 .818 - 17
ソフトバンク 14 9 3 2 .750 0.5 11
西 武 14 8 5 1 .615 2 8
ロッテ 13 7 5 1 .583 2.5 6
オリックス 16 7 7 2 .500 3.5 9
楽 天 12 6 6 0 .500 3.5 6
巨 人 14 6 7 1 .462 4 9
広 島 11 5 6 0 .455 4 3
中 日 13 5 8 0 .385 5 7
日本ハム 13 5 8 0 .385 5 8
11 DeNA 10 3 7 0 .300 5.5 4
12 ヤクルト 13 3 9 1 .250 6.5 15
オープン戦 
3/5
3/6
3/7
3/9
3/10
3/12
3./13
3/14
3/16
3/17
3/19
3/20
3/21
〇ソ0-4神 PayPay
●ソ1-3神 PayPay
〇ソ4-3神 PayPay
〇神6-4広 甲子園
〇神9-3広 甲子園
△神3-3西 甲子園
●神2-6西 甲子園
〇神1-0巨 甲子園
〇ヤ6-9神 神宮
〇西3-5神 メットライフ
〇オ1-3神 京セラD
〇神2-1オ 京セラD
△オ1-1神 京セラD
春季教育リーグ 
3/9
3/10
3/11
3/12
3/13
3/14
〇神2-1オ 鳴尾浜
●神1-2オ 鳴尾浜
〇神6-2オ 鳴尾浜
●神1-2広 鳴尾浜
△神4-4広 鳴尾浜
〇神4-0広 鳴尾浜
練習試合 
2/13
2/20
2/21
2/23
2/.27
2/28 
3/6
〇神5-2四国銀行 安芸
●神2-7西 安芸
〇神4-0三菱倉敷 安芸
●西6-8神 春野
〇神8-1香川オリーブガイナーズ 安芸
〇神7-0高知ファイティングドッグス 安芸
〇神9-0天理大学 鳴尾浜
3/24:近本、原口、木浪、キャンプMVP:近本光司外野手(26)が2年連続で「ミキハウス・キャンプMVP」を受賞。新選手会長として虎を力強く引っ張るシーズンへ気合を入れた。
同MVPを受賞した原口文仁捕手(29)は「この賞をいただくと家族もすごく喜んでくれる。シーズンでもいただけるように、今季も精いっぱい戦っていきます」。
プロ3年目で初のミキハウス・キャンプMVPに輝いた木浪聖也内野手(26)は「まさか選んでもらえるとは思わなかったので、すごくありがたいです」と感謝した。
3/21:阪神はオープン戦最終戦で引き分け:(オープン戦、オリックス1-1阪神、京セラ)阪神はオリックスに1-1で引き分けた。先発したジョー・ガンケル投手(29)は5回68球を投げて1安打1失点(自責点0)、6奪三振と好投。先発が有力な28日のヤクルト3戦目(神宮)に向けて順調な仕上がりをみせた。その後は桑原、石井大、小野と中継ぎ陣が無失点でつないだ。打線は0-1の五回1死。山岡から梅野が左越えの二塁打を放つと、木浪の右中間への適時二塁打で同点に追いついた。
3/21:木浪が同点二塁打:(オープン戦、オリックス-阪神、京セラ)木浪聖也内野手(26)が0-1の五回に同点の適時二塁打を放った。「絶対にかえすという強い気持ちを持って打った」とか。
3/21:ガンケルは5回6K1失点:(オープン戦、オリックス-阪神、京セラ)先発したジョー・ガンケル投手(29)は5回68球を投げて1安打1失点(自責点0)と好投。150キロ超の直球と打者の手元で球を動かせる変化球を織り交ぜて6三振を奪うなどオリックス打線に的を絞らせなかった。先発予定の開幕3戦目へ万全だ。
3/20:糸井嘉男、代打V打:(オープン戦、オリックス1-2阪神、京セラ)代打・糸井が研ぎ澄まされた集中力を解き放ち、七回にV打を放って千両役者ぶりを発揮。ここぞで頼れる男が2試合連続ベンチスタートの鬱憤を「本番さながらの気持ちで」晴らした。
3/20:救援陣が盤石リレー!:(オープン戦、オリックス1-2阪神、京セラ)阪神の救援陣が盤石のリレーを見せた。オープン戦初登板となった岩崎は八回を任され、先頭の杉本をチェンジアップで空振り三振。T-岡田に内野安打を許しても後続を断ち「いい感じでシーズンに入れる」と収穫を口にした。九回は昨季セーブ王のスアレス。大山の失策により走者を背負ったが速球で押し込み、無得点に抑え「もう一段階上げていければいい」と本番をにらんだ。
3/20:青柳、6回10K快投:(オープン戦、阪神-オリックス、京セラ)先発の青柳晃洋投手(27)は6回69球を投げて2安打無失点。二塁を踏ませない投球で、打者18人から毎回の10奪三振、無四球だった。
3/19:阪神は逆転勝ちでOP戦首位タイをキープ:(オープン戦、オリックス1-3阪神、京セラ)阪神はオリックスに逆転勝ち。ソフトバンクと並んでオープン戦首位をキープした。先発の藤浪晋太郎投手(26)は4回5安打1失点と力投。以降は小林、岩貞、D8位・石井大(四国IL高知)、加治屋、桑原と無失点リレー。盤石のリリーフ陣がつないだ。打線は4番・大山悠輔内野手(26)が2安打2打点と奮闘。
3/19:藤浪が粘りの投球で4回1失点:(オープン戦、オリックス-阪神、京セラ)開幕投手を務める藤浪晋太郎投手(26)が開幕前ラスト登板。4回5安打1失点だった。
3/19:阪神、ウエスタン開幕戦を勝利で飾る:(ウエスタン・リーグ、ソフトバンク2-4阪神、タマホーム筑後)阪神2軍は開幕戦で白星をつかんだ。平田勝男2軍監督(61)は好投した5年目の浜地とスタメン出場を飾ったD7位・高寺(上田西高)を称賛した。
3/19:原口がウエスタン開幕戦で実戦復帰:(ウエスタン・リーグ、ソフトバンク-阪神、タマホーム筑後)原口文仁捕手(29)が開幕戦に「5番・DH」でスタメン出場して、六回2死走者なしで迎えた第3打席。奥村の外角のカットボールを中前へ。この一本で打線も勢いづき、直後にチームは2得点を挙げた。
3/17:阪神は西武に完勝!オープン戦3連勝:(オープン戦、西武3-5阪神、、メットライフ)阪神は打線が西武投手陣から3発の本塁打などで5-3で勝利。ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が3試合連続&オープン戦新人最多本塁打記録(1966年のドラフト制以降)となる6号ソロを右中間席に放った。リードの五回には「9番・DH」で出場した板山が1号ソロ。六回にはサンズが3号ソロで加点した。先発した秋山は5回4安打無失点の好投。六回から登板した高卒2年目の西純は4回3失点だった。阪神は3連勝で7勝2敗1分けとなった。
3/17:サンズOP戦3号:(オープン戦:西武3-5阪神、メットライフ)ジェリー・サンズ外野手(33)が、佐藤輝に負けじと、オープン戦3号本塁打を放った。直前の5回裏の守備では、2死二、三塁から森の左翼への飛球をスライディングして好捕。攻守に奮闘した。
3/17:秋山は5回ゼロ封:(オープン戦、西武-阪神、メットライフ)先発の秋山拓巳投手(29)は5回87球を投げて4安打無失点と好投。順調な仕上がりをアピールした。
3/17:板山がオープン戦1号:(オープン戦、西武-阪神、メットライフ)「9番・DH」で出場した板山祐太郎外野手(26)が3-0の五回先頭で、今井から右中間にオープン戦1号となるソロを放ち開幕1軍をアピールした。
3/17:D1位・佐藤輝がオープン戦新人最多本塁打の6号:(オープン戦、西武-阪神、メットライフ)D1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=がオープン戦新人最多本塁打記録(1966年のドラフト制以降)を塗り替える6号アーチを放った。
3/16:梅野が点火タイムリー:(オープン戦、ヤクルト6-9阪神、神宮)序盤に飛び出した一本が、10日後まで効きそうな一打になった。今春最多18安打&9得点の口火を切ったのは梅野だ。下位も控えメンバーもつながる虎打線が、束になって燕に襲いかかった。
3/16:西勇、オープン戦2度目の登板5回2失点:(オープン戦、ヤクルト6-9阪神、神宮)西勇がオープン戦2度目の登板で、5回2失点にまとめた。6安打を許しながらも、2併殺を奪うなど要所での粘り強さが光った。
3/16:D1位・佐藤輝49年ぶり大記録:(オープン戦、ヤクルト6-9阪神、神宮)49年ぶりの快挙や!!D1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が「6番・右翼」で出場。四回の第3打席に5号2ランを放ち、1972年に佐々木恭介(近鉄)がマークしたオープン戦の新人最多本塁打記録に並んだ。チームは開幕前哨戦に9-6で勝利。本番でも黄金ルーキーが大暴れする。
3/16:マルテ、好調を維持 オープン戦4号:(オープン戦、ヤクルト6-9阪神、神宮)マルテが四回、左翼席へ豪快にオープン戦4発目となる豪快なソロ本塁打をたたき込んだ。「ストライクゾーンの球を強くスイングすることができているから、いい結果につながっている」と上機嫌だった。

3/14:D1位・佐藤輝、決意のG倒弾:(オープン戦、阪神1-0巨人、甲子園)D1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が「6番・右翼」で出場し、四回にファウル判定からリクエストで覆る4号決勝ソロを放った。これでオープン戦の本塁打は単独トップ。3/14:高卒2年目左腕、及川の1軍デビュー:(オープン戦、阪神-巨人、甲子園)高卒2年目の及川雅貴投手(19)が“伝統の一戦”で1軍デビュー。先発して4回53球を投げて1安打無失点。巨人打線を相手に堂々の投球をみせた。
3/14:D2位・伊藤将、2軍戦で4回無失点:D2位・伊藤将司投手(24)=JR東日本=が2軍の春季教育リーグの広島戦(鳴尾浜)に先発し、4回2安打無失点と好投した。
3/13:マルテ、2戦連発:(オープン戦、阪神2-6西武、甲子園)マルテが五回に2試合連続本塁打となるソロを左中間席に運んだ。豪快な振りで仕留め「(ストライク)ゾーンに来た球は打つ気でいた。まだまだ上がっていく」と勇ましかった。
3/13:阪神、近本の初弾で12球団OP戦最速2桁アーチ:(オープン戦、阪神2-6西武、甲子園)阪神は西武戦に2-6で敗れたが、五回に近本光司外野手(26)が右翼へ1号ソロを放ち、チームのオープン戦本塁打数を2桁にのせた。マルテのソロを合わせ、11本塁打(7試合)は両リーグ最多で143試合なら224発ペース!一発もある快足1番打者が、2021年猛虎打線を引っ張っていく。
3/13:近本がソロ:(オープン戦、阪神-西武、甲子園)近本光司外野手(26)が今季の実戦第1号となるソロを放った。0-1で迎えた五回1死。西武の先発・浜屋の141キロを一閃。弾丸ライナーで飛び出した白球は、右翼ポール際に消えた。
3/12:マルテ、今春6戦7打点:(オープン戦、阪神3-3西武、甲子園)マルテは西武の開幕投手、高橋を打ち砕くオープン戦2号ソロをブッ飛ばした。今春の実戦6試合で打率・333(15打数5安打)、7打点と大暴れだ。
3/12:藤浪は5回3安打3失点 最速は157キロ:(オープン戦、阪神-西武、甲子園)藤浪晋太郎(26)が開幕投手に決定後、初登板し、5回3安打3失点だった。立ち上がりは苦しい投球が続き3点を奪われたが、二回以降は落ち着きを取り戻し、走者を出しながらも無安打無失点の投球で今年最長の5回を投げ切った。
3/12:D1位・佐藤輝、2戦連発のオープン戦3号:(オープン戦、阪神-西武、甲子園)「6番・左翼」で出場したD1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=がソロを放った。1-3の二回。先頭で打席に立つと、高橋の初球、146キロ直球をとらえた。打球は逆方向へと伸びていき、左翼席に飛び込んだ。これで10日の広島戦(甲子園)に続いて2戦連発。オープン戦3号で、日本ハム・野村に並ぶトップタイとなった。
3/10:近本、二塁打2本:
(オープン戦、阪神9-3広島、、甲子園)近本が二塁打2本を放ち、2得点をマークした。三回は右翼線に鋭くはじき返し、五回は右翼フェンス直撃の大きな当たりだった。ともにファーストストライクを捉える積極性が光り「タイミングが合ったら振る、というところ」と控えめに喜んだ。
3/10:佐藤輝が一発含む3安打:(オープン戦、阪神9-3広島、甲子園)D1位・佐藤輝が2点本塁打を含む3安打と固め打ち、定位置取りへアピールした。
3/10:西勇、2軍戦で4回無失点と好投:西勇輝投手(30)が10日、2軍の春季教育リーグ・オリックス戦(鳴尾浜)に先発し、4回4安打無失点と好投した。
3/9:D1位・佐藤輝、ごあいさつタイムリー:D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が広島戦(甲子園)に「6番・左翼」で出場。一回に右前適時打を放ち、今季の甲子園“開幕戦”で、5131人が詰めかけた本拠地をいきなり沸かせた。打つべきところで打つ勝負強さは、まさにスター。
3/9:阪神、甲子園“開幕戦”で逆転勝ち:(オープン戦、阪神6-4広島、甲子園)阪神は今年初めて甲子園での試合に臨み、6-4で逆転勝ちを収めた。一回に「6番・左翼」でスタメン出場した佐藤輝明内野手(21)=近大=が広島先発・矢崎の128キロ変化球を捉えて名刺代わりの右前適時打を放ち、この日1軍に合流した板山祐太郎外野手(26)も四回2死二、三塁に代打で出場し、左前へ逆転の2点打を打って合流即アピールに成功した。
開幕ローテーション入りを目指して先発した西純矢投手(19)は三回に一時逆転の満塁弾を浴びて“満点快投”とはならなかったが、5回を投げ切って6安打4失点、106球で勝ち投手となった。
3/7:陽川、特大の2ラン:(オープン戦、ソフトバンク4-3阪神、ペイペイD)陽川が六回に二保の内寄りの144キロを完璧に捉え、左翼席中段に特大2ランを運んだ。
3/7:マルテが左翼席へ先制弾:(オープン戦、ソフトバン4-3阪神、ペイペイD)「3番・一塁」で先発出場したジェフリー・マルテ内野手(29)が、一回の第1打席に左翼席へ先制のソロを放った。王者ソフトバンク相手に3試合連続で先制した。
3/6:D1位・佐藤輝が実戦3戦連続安打:(オープン戦、ソフトバンク1-3阪神、ペイペイD)D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=がソフトバンク戦(ペイペイD)に「2番・左翼」でスタメン出場し、一回に実戦3試合連続となる安打を放った。
3/6:青柳がソフトバンク戦で4回零封:(オープン戦、ソフトバンク1-3阪神、ペイペイD)青柳晃洋投手(27)が先発し、今年最長の4回を投げて3安打無失点と好投した。新人左腕のD2位・伊藤将(JR東日本)も持ち味を出した。
3/6:大山&サンズ2者連続弾でソフトバンクに連勝:(オープン戦、ソフトバンク1-3阪神、ペイペイD) 阪神は投打がかみ合い、ソフトバンクに3-1で連勝した。四回、4番の大山悠輔内野手(26)が今年の実戦初本塁打を放つと、続くジェリー・サンズ外野手(33)にもソロが飛び出し、2者連続弾で2点を先制した。六回には途中出場の北條が適時打で追加点を挙げるなど2桁安打で4年連続日本一のチームを打ち崩し、快勝した。
3/6:D1位・佐藤輝、オープン戦2試合連続安打:(オープン戦、ソフトバンク1-3阪神、ペイペイD)D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が「2番・左翼」で出場。一回の第1打席にさっそく快音を響かせ、オープン戦2試合連続安打とした。
3/5:西勇輝、離脱明けも笑顔の2回無失点:(オープン戦、ソフトバンク0-4阪神、ペイペイD)ぜんそくの治療のため2月23日に沖縄・宜野座キャンプを離脱した西勇輝投手(30)がソフトバンク戦(ペイペイD)で今年初の実戦登板。2回を投げて1安打無失点に抑えた。
3/5:藤浪、納得の4回無失点:(オープン戦、ソフトバンク0-4阪神、ペイペイD)藤浪は最速158キロの直球に150キロに迫るスプリットやカットボールなどを織り交ぜ4回を投げ3安打無失点だった。課題の制球がまとまり「意図して取ったアウトも多かった。相手に絞られることなく投球できた」と納得した。
3/5:サンズが追加点となる豪快ソロ:(オープン戦、ソフトバンク0-4阪神、ペイペイD)サンズがソロを放ち追加点を奪った。先頭で迎えた1点リードの二回。カウント1-1からの3球目、石川が投じた高め144キロ直球を強振した。完璧に捉えた打球は左翼席中段に到達。これぞ主砲の一撃でリードを広げた。
3/5:D1位・佐藤輝の伝説弾で幕開け:(オープン戦、ソフトバンク0-4阪神、ペイペイD)阪神はオープン戦初戦となるソフトバンク戦に4-0で勝利。「3番・左翼」で出場したドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が一回に、今季の鷹の開幕投手を務める石川から、左翼へ先制本塁打を放った。球団では1987年の八木裕以来34年ぶりとなる新人のオープン戦初打席ホームランで、日本一軍団に快勝した。
3/1:D1位・佐藤輝、チバリヨー弾締め!〆て245発:阪神は宜野座での1軍春季キャンプを打ち上げ、ドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=がフリー打撃の最後のひと振りで、右翼スタンドに設置された「チバリヨー」の植え込みに放り込んだ。衝撃の1カ月で放った柵越えはしめて245本、そして実戦で2本塁打。黄金ルーキーが関西に戻り、開幕へ仕上げていく。
3/1:宜野座キャンプ打ち上げ MVP高山、投手MVP藤浪:阪神は宜野座キャンプを打ち上げた。フリー打撃、シートノックの後、ホテルズボールパーク宜野座のメイングラウンドに集合。新選手会長の近本光司外野手(26)を中心に、首脳陣、選手、スタッフも一緒になって円陣を組み一本締めした。矢野燿大監督(52)は「去年も手応えは十分に感じていたんですけど、もっと良いキャンプをやれたなと、すごく充実したキャンプでした」と大きくうなずいた。さらに、MVPを問われると高山の名を挙げた。高山は今キャンプの実戦全11試合に先発出場。6度のマルチ安打など、打率・429(35打数15安打)、4打点と結果を残し続けてきた。
また投手MVPに藤浪を指名。藤浪は実戦で安定した投球を続けて猛アピール。初実戦となった7日の紅白戦ではD1位・佐藤輝(近大)をすべて直球で空振り三振に斬るなど2回無失点。21日の広島戦(宜野座、2回無失点)では最速156キロに加え、147キロの高速フォークも披露。沖縄での実戦3試合、計8回を1失点で、防御率1・13。四球も2つと課題の制球面も安定した。
2/28:D1位・佐藤輝、ラスト実戦ラッキー適時二塁打締め:(練習試合、阪神4-3ヤクルト、浦添)でD1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が「3番・左翼」で出場。一回の第1打席にラッキーな左越えの適時二塁打を放ち、キャンプ実戦をラッキーなタイムリーで締めた。
2/28:糸井 死に物狂い2タイムリー:
(練習試合、阪神4-3ヤクルト浦添)糸井嘉男外野手(39)が「7番・DH」で出場し、2安打2打点をマークした。外野の定位置を確約されていない中で結果を残し、「開幕のつもりでやっている」と本番モードを強調。背水のシーズンとなる超人が、死に物狂いでレギュラーをつかみ取る。
2/28:2軍は四国IL高知に7-0で快勝:2軍は四国IL高知と練習試合(安芸)を行い、7-0で快勝した。D7位の高寺望夢内野手(18)=上田西高=は「7番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打だった。これでキャンプ中の実戦6試合連続安打となり、打率・467(15打数7安打)。2試合連続で盗塁も成功させ、四回からは今キャンプ初となる三塁の守備にも就いた。
投手では、岩田稔投手(37)が実戦初登板し、1回を三者凡退に仕留めて順調な仕上がりを見せた。2番手の浜地真澄投手(22)も4回1安打と好投。後続の投手も無失点でつないで完封した。
2/27:小野寺、支配下アピール特大弾!:(練習試合、中日1-8阪神、北谷)で小野寺暖(だん)外野手(22)が五回の中堅守備から途中出場。六回の第1打席で、左翼スタンド奥の防球ネット中段へブチ当てる特大3ランを放った。過熱するレギュラー争いの中、育成枠の若武者が俺もいるぞと言わんばかりの今キャンプ実戦2号弾。
2/27:高山俊、3試合連続マルチ安打:高山俊外野手(27)が中日との練習試合(北谷)に「6番・DH」で出場し、3試合連続のマルチ安打をマークした。好調を維持する背番号「9」だが、レギュラー奪回に向けて、今後の実戦こそ「本番だと思っている」と危機感を忘れない。2016年の新人王が、逆襲に燃えている。
2/27:藤浪、慌てず崩れず3回1失点:(練習試合、中日1-8阪神、北谷)で藤浪が毎回走者を許しながらも粘りを見せた。大崩れせずに3回を1失点にまとめた。
2/23:サンズ、一塁守備OK!バットでも二塁打:(練習試合、阪神1-4DeNA、宜野座)でジェリー・サンズ外野手(33)が「5番・一塁」でスタメン出場した。今年初実戦ではコンバートされる見込みの一塁守備について積極的な動きをみせ、バットでも2021年初安打となる長打を放った。S砲が新たな仕事場で、矢野虎の進撃を支える。
2/23:秋山、140キロ直球&110キロカーブでゼロ封:秋山拓巳投手(29)がDeNA戦(宜野座)に先発し、3回1安打無失点と好投した。右脇腹の筋挫傷を起こした高橋遥人投手(25)に続き、エースの西勇輝投手(30)もぜんそくの検査のために離脱と先発陣にアクシデントが続く中、首脳陣にアピール。昨季11勝を挙げた右腕が、中心となって引っ張っていく。
2/21:高山、必死マルチ&好走塁:練習試合、広島戦(宜野座)で高山俊外野手(27)が「6番・右翼」で出場し、マルチ安打&好走塁をみせた。糸井の出場によって、「1番」だった20日の中日戦から打順が下がった。それでも二回1死で左中間を突くライナーで一気に二塁を陥れると、四回1死でも右翼線へ痛烈な当たり。右翼・野間が打球をはじく間に、三塁まで進んだ。3打数2安打1四球で、実戦8戦で打率・417(24打数10安打)だ。
2/21:藤浪147キロフォーク!:(練習試合、阪神4-3広島、宜野座)で藤浪晋太郎投手(26)が自身今年初めての対外試合に先発し、3回2安打無失点、3奪三振の好投。一回には、147キロの“高速フォーク”で野間から空振り三振を奪うなど、相手打者をきりきり舞いさせた。
2/20:井上“プロ初”マルチ:練習試合、中日戦(北谷)で井上広大外野手(19)は「4番・中堅」で先発出場すると、昨年10月に1軍昇格した際、2打数無安打と封じられた中日・松葉貴大投手(30)に対し、成長を見せつける2安打をマーク。“プロ初”のマルチ安打とした。
2/20:陽川、ソロ含む3打点:陽川が中日との練習試合で3打点を挙げた。一回に2点二塁打を放ち、六回には左越えに高々とソロ本塁打を運んだ。プロ8年目の29歳。昨季は71試合に出場し、自己最多の8本塁打を放ったものの、今は開幕1軍入りを争う立場。
2/20:D1位・佐藤輝が2試合連続の先制打:春季キャンプ(北谷)で「3番・三塁」で先発出場したD1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が一回の第1打席に先制の中前適時打を放った。18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)に続く2試合連続の先制打。NPB通算30勝を誇る左腕から、規格外のルーキーが快音を響かせた。実戦7試合目で、得点圏打率・833(6打数5安打)。
2/18:D4位・栄枝キャノン3連発:D4位・栄枝裕貴捕手(22)=立命大=がDeNAとの練習試合(宜野湾)に「8番・捕手」で出場し、盗塁を3度阻止。二塁送球1秒8の強肩が武器のルーキーが守備で1軍生き残りをアピールした。
2/18:高山マルチ安打:高山俊外野手(27)がDeNAとの練習試合(宜野湾)に「1番・中堅」で出場。マルチ安打をマークし、し烈な外野手争いの中で存在感を示した。
2/18:D1位・佐藤輝が140メートル弾含む4安打3打点:春季キャンプ(DeNA戦、宜野湾)でD1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=のバットが止まらない。「3番・三塁」で出場し、4安打3打点と暴れまわった。圧巻の一打は九回2死二塁の場面で伊勢の直球を完璧にとらえた。打球はバックスクリーン右横に設置されたスコアボードを越える推定140メートルの特大弾。驚愕のひと振りでとどめを刺した。黄金ルーキーの活躍でチームは6-2と快勝した。
2/16:D1位・佐藤輝は4試合連続安打:春季キャンプ(宜野座)で阪神は楽天と練習試合を行い、2-2で引き分けた。「3番・三塁」で出場したドラフト1位の佐藤輝明内野手(21)=近大=は四回に中前打を放つと、八回1死二塁から左前打。4打数2安打で、7日の紅白戦(宜野座)から実戦4試合連続安打とした。先発の秋山は3回1失点、4番手の高橋も3回1失点だった。

2/13:阪神2軍が初戦白星:阪神2軍キャンプ(高知・安芸)で2軍が今年初実戦となる四国銀行との練習試合を行い、5-2で勝利した。唯一の高卒ルーキー、ドラフト7位・高寺望夢内野手(18)=上田西高=は「9番・遊撃」で先発出場。二回無死一塁の第1打席で左中間へ鋭くライナーで運ぶ中前打を放ち、“プロ初安打”をマークした。三回の第2打席は四球を選び、四回の守備から交代。デビュー戦は1打数1安打1四球だった。
2/12:高橋遥人、“脱力投法”で2回0封:春季キャンプ(宜野座)で高橋遥人投手(25)が紅白戦で紅組の先発として登板し、2回1安打無失点に抑えた。7日の紅白戦では2回3失点(自責0)と苦戦した反省を生かし、リラックスした状態で腕を振る“脱力投法”でフォームを模索。昨年以上の結果を残すため、チャレンジの春を過ごす。
2/12:D1位・佐藤輝、収穫と課題:D1位・佐藤輝明内野手(21)が紅白戦に白組の「1番・右翼」で出場し、一回に高橋遥人投手(25)から右翼線二塁打を放ち、左投手から初安打を記録した。しかし、三回には岩貞祐太投手(29)に空振り三振に打ち取られ、課題も浮上した。
2/9:佐藤輝の衝撃デビュー弾:春季キャンプ(宜野座)で衝撃のデビュー弾! D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が日本ハムとの練習試合に「2番・左翼」で出場。五回の第3打席にプロ初本塁打、七回の第4打席に決勝二塁打を放つなど、3安打3打点と大暴れした。矢野虎の今年初の対外試合で、堂々の勝利の立役者に。虎のドラ1は、やっぱりすごい! 輝く黄金伝説が幕を開けた。
2/9:糸原、好発進の2適時打:春季キャンプ(宜野座)で糸原が初の対外試合となる日本ハムとの練習試合で、2打数2安打2打点と好発進した。一回は中前、三回は右前に適時打。ともに初球の速球をきれいにはじき返した。
2/9:阪神、初対外試合で快勝:春季キャンプ(宜野座)で今季初の対外試合となった日本ハム戦が行われ、8-5で勝利した。「2番・左翼」で先発出場したドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=は、五回に実戦初アーチとなる逆転2ランを右翼ポール際に放り込むなど、5打数3安打3打点の大暴れだった。先発した西純は3回を3失点。糸原が一、三回と2打席連続で初球をとらえてタイムリーを放つなど存在感を見せた。
2/9:スアレスが1軍キャンプに合流:ロベルト・スアレス投手(29)が9日、沖縄・宜野座で行われている1軍キャンプに合流。練習前の円陣でチームメートに向けて「また今年もこうやって戻ってこれて、本当にうれしいです。今年、ぜひ、みんなで100%の力を出して優勝しましょう」とあいさつ。虎1年目の昨季は、25セーブでセーブ王に輝いた。

2/8:大山“飛び入り特打”で柵越え10発!:春季キャンプ(宜野座)で大山悠輔内野手(26)がランチ中の打撃練習に飛び入り参加し、新主将としての“初陣”へ向けてバットを振り込んだ。71スイングで10本の柵越え。糸井、サンズ、マルテはランチ特打で打撃練習を切り上げた中、大山は通常のフリー打撃も行い、89スイングで16本。計26発をスタンドに放り込んだ。
2/8:佐藤輝が“最長不倒”更新150メートル弾!:春季キャンプ(宜野座)でD1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=がこの日、個別練習で行われた特打では、宜野座日本人“最長不倒”を更新する推定150メートル弾を放つなど、今年初の対外試合へ状態は上向きだ。
2/7:佐藤輝プロ初ヒット!:D
1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が紅白戦に紅組の「1番・右翼」で出場。六回に右前打を放ち、プロ6打席目で初安打をマークした。黄金ルーキーは打ち損じだったと猛省したが、フルスイングに巨人・横川史学スコアラー(36)は「うちの岡本より飛ばすんじゃないか」と驚嘆。
2/7:井上、即効タイムリー!:春季キャンプ(宜野座)で高卒2年目の井上広大外野手(19)が紅白戦(沖縄・宜野座)に白組の「6番・左翼」で先発出場し、二回に先制の中前打。
2/4:新人3投手が初のフリー打撃登板:春季キャンプ(沖縄・宜野座)新人3選手が初めてフリー打撃に登板。もっとも目立ったのはドラフト8位・石井大智投手(23)=四国IL高知=だった。
2/2:糸井、キャンプ初フリー打撃で42振12発:糸井はランチタイムに今キャンプ初のフリー打撃。サンズ、マルテらと並び42スイングで柵越え12本を放った。昨季は86試合の出場にとどまり、打率・268、2本塁打、28打点だっただけに「調整とか言っていられない。確約がある立場じゃない」と悲壮な決意。
2/2:D1位・佐藤輝が衝撃弾!:阪神春季キャンプ(沖縄・宜野座)でドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が、フリー打撃でまたも驚弾だ。この日の120スイング目だった。フルスイングから放たれた打球はグングンと上昇。バックスクリーンに設置されている電光掲示板のさらに、上。白球はバックスクリーンのてっぺん部分に着弾し、そのまま奥にはねて消えた。推定145メートル、衝撃の“バックスクリーン越え弾”でフリー打撃を締めくくった。120スイングで柵越えは25本。自慢の打棒は日に日にスケールを増している。
2/1:サンズら4助っ人が沖縄入り:阪神のジェリー・サンズ外野手(33)、ジェフリー・マルテ内野手(29)、ジョン・エドワーズ投手(33)、ジョー・ガンケル投手(29)の4選手が沖縄入りした。球団によると2日から「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で練習を行う予定だという。4選手は1月17日に入国し翌日から14日間、自宅待機。限られた条件下でトレーニングを行い、無事に早期合流できた。
2/1:阪神2軍が高知・安芸でキャンプイン:阪神2軍の春季キャンプ(高知・安芸)がスタート。練習前にはセレモニーが行われ、安芸市の横山市長が1月末に安芸市営球場にスピードガンを設置したことを話し、「使用するのはこのキャンプが初めてですので、いっぱい活用してください。ぜひ頂点に立ってほしいと願っております」とエールを送った。
1/31:矢野監督、Vへイメチェン:プロ野球の春季キャンプは1日、各地でスタートする。阪神・矢野燿大監督(52)は沖縄入りし読谷村内の宿舎での全体ミーティング後にオンライン取材に応じた。選手らに熱く訴えかけたのは「カッコ良くいこうぜ」という新たなテーマだ。これまでの「楽しむ」から、全員で大事にしていくものを改善、再確認。それぞれの価値観で“カッコ良いこと”を目指し、魅力的な野球で頂点へと突き進む。
1/30:新助っ人左腕チェンが入団会見:阪神に新加入したチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=が西宮市内で入団会見を行い、「阪神というとても歴史のあるチームに入団できたことをうれしく思っております。自分の役割を果たして自分の最大限の力を出せるように努力していきたい」と力を込めた。
1/27:梅野、新背番号『2』初披露:梅野隆太郎捕手(29)が甲子園球場での新作タイガースグッズ内覧会に出席し、今季から身にまとう背番号「2」のユニホーム姿を初めて披露した。少し照れながらも「本当に新鮮で、『やってやろう』という前向きな気持ちしかない。この2番をつけて、最高の成績が残せるように頑張りたい」と気合を入れ直した。

1/24:スアレスが入国:阪神はロベルト・スアレス投手(29)が入国したことを発表した。球団によると、出発前と日本到着時に検査を受けて新型コロナウイルスの「陰性」を確認。25日から14日間は自宅待機の後、チーム合流の時期を探る。移籍1年目の昨季は51試合に登板して、25セーブでタイトルも獲得した右腕は「タイガースに戻ってくることができて、とてもうれしく思います。チームのために勝利に貢献して、チームメートたち、愛するタイガースファンのみなさんと一緒にリーグ優勝、そして日本一を成し遂げることができるように頑張ります」とコメント。
1/21:春季キャンプメンバー振り分けを発表:阪神は甲子園にて合同コーチ会議を開き、春季キャンプの1、2軍メンバーの振り分けを発表した。2012年と昨年の1軍最多44人に迫る、42人が1軍の沖縄からスタートとなった。新人ではドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=ら6人が1軍スタート。01年の赤星ら以来となる新人6選手が1軍キャンプのメンバーに名を連ねた。育成の鈴木翔太投手(25)と小野寺暖外野手(22)も1軍に抜擢(ばってき)された。育成選手2人が1軍スタートとなるのは球団初。また、高卒2年目の西純と井上も初の1軍スタートとなった。
1/19:川相氏、阪神から臨時コーチのオファー:18日に放送された『ショウアップスポーツ』に電話出演した川相氏は阪神の春季キャンプで臨時コーチを務める。阪神は3年連続でリーグワーストの失策数で、昨季も120試合で85の失策だった。現役時代は巨人でプレーし現役引退後も二軍監督や一軍のコーチを務めており、川相氏にとって阪神はライバル球団にあたる。川相氏は「僕の現状の立場からするとライバル球団から声がかかるというのは意外でしたし、びっくりはしましたけど、嬉しかった」と話す。「それぞれのポジションに課題がある。そういうところを練習からしっかりとやること。練習から試合と同じような気持ちできっちりと練習をやっていくことが大事。そこを伝えられたらいいなと思います」と意気込んでいた。
1/18:サンズら外国人4選手が入国:阪神はジェリー・サンズ外野手(33)、ジェフリー・マルテ内野手(29)、ジョン・エドワーズ投手(33)、ジョー・ガンケル投手(29)が前日17日に日本に入国したことを発表した。球団によると、4選手は出国前、到着後に検査を受検し、いずれも新型コロナウイルス「陰性」を確認。この日から14日間の自宅待機となるが、2月1日からの春季キャンプには、何とか間に合う形となりそうだ。
 虎2年目のシーズンを迎えたサンズは球団広報を通じて、「ここに帰ってくることができてすごくうれしいし、1日でも早くタイガースファンの前で野球がしたいよ」とコメントを発表。ガンケルも「コロナ禍で世界中が大変な状況ですが、コロナに負けずに力を合わせて頑張っていきましょう」と力を込めた。
1/14:新加入するチェンが早くも来日:阪神は新加入するチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=が入国したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により待機期間が必要となることなどを考慮し、キャンプインの2週間以上前という異例のタイミングでの来日となった。
 球団によると出発前・到着後に検査を受検し、新型コロナウイルス感染症が「陰性」であることも確認されたという。来日翌日から14日間は自宅待機となるというが、チェンは球団を通じ「改めて、歴史のある阪神タイガースに入団することができ光栄に思います。シーズンに向けてしっかりと準備していきます」などと意気込みを語った。

1/9:育成入団の鈴木「高い目標を!」:昨季限りで中日を戦力外となり、育成で入団した鈴木が鳴尾浜で体を動かした。新人合同自主トレを視察に訪れた矢野監督にもあいさつ。「育成だけど『戦力として考えている』と言われた。その期待に応えられるように高い目標を持っていきたい」。10日からは鳥取市内のジムで中日の主力選手らと合同自主トレを行う。
1/9:桑原、完全復活へ決意新た:右肘痛からの完全復活を目指す桑原が鳴尾浜でランニング、ウエートトレなどを行った。「年末年始は出歩かないようにしていた。けがをしないように状態を上げていきたい」。2017年には67試合に登板して最優秀中継ぎのタイトルを獲得したが、19年の1軍登板は7試合、昨季も12試合。年俸も減額制限を超える2100万円減の2400万円となった35歳は「実戦も早いと思うので、それに合わせて頑張っていきたい」と決意を新たにした。
1/7:新人、2組分け練習:阪神の新人はまだ入寮していないD4位・栄枝をのぞく8選手が午前と午後の2組に分かれて自主練習を行った。午前は佐藤輝と村上の他にD3位・佐藤蓮(上武大)、D8位・石井大(四国IL高知)、育成D1位・岩田将(九産大)がダッシュやウエートトレーニング。午後からは中野の他に、D2位・伊藤将(JR東日本)とD7位・高寺(上田西高)が、キャッチボールやダッシュなどで汗を流した。
1/5:藤原オーナー兼社長、年賀式であいさつ:阪神は仕事始めを迎え、甲子園球場の室内練習場で年賀式を行った。昨年12月から球団社長を兼任する藤原崇起オーナー(68)=阪神電鉄本社会長=があいさつを行い、この“コロナ禍の先”をともに信じることを球団役職員らに呼びかけた。「こういう状況、必ず収束をします。そういうふうに信じることが、今一番大切ではないかと、わたくしは考えております。そのために、あらゆる努力を惜しまない。みんなで一緒になって、新しいコロナの後の世界に向けても、そして新しいシーズンに向けても頑張って参りましょう」
阪神は今オフ、投打でともに強力な新外国人を獲得し、ドラフト1位では4球団競合の末に佐藤輝明内野手(21)=近大=を迎え入れるなど、他のどの球団よりも順調に補強を進めてきた。
コロナ禍で先は見通せなくとも、選手とともに努力を惜しまず、16年ぶりのVへと突き進んでいく。「その先には必ず、阪神タイガースがチャンピオンフラッグを掲げていると、そういう形があると、わたしは信じております。今年も皆さんよろしくお願いいたします」と結んだ。

1/3:D2・伊藤将、2桁星&新人王へ出発進行:D2位・伊藤将司投手(24)=JR東日本=が千葉にある同社の柏グラウンドで自主トレを公開し、オンラインで取材に応じた。JR東日本からの虎入りは、2001年D4位の赤星憲広以来2人目。1年目から盗塁王を獲得し、新人王に輝いた大先輩に続けとばかり、即戦力左腕は“赤星級”の活躍を誓った。球団新人の2桁勝利は13年の藤浪晋太郎(10勝)が最後で過去6人。新人王は16年の高山俊ら8人。「2桁勝利」「新人王」のW達成は、1955年の西村一孔1人しかいない。
1/2:D1・佐藤輝、「新人王獲得&日本一」宣言:D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が新春インタビューに登場。ルーキーイヤーの目標を「30本塁打」とするスラッガーは「新人王獲得&日本一」を宣言。将来的な数字は「打率3割、30本、100打点」だ。
12/28:近本&大山、来季へ“必勝の型”誓い「全集中」合同自主トレ:近本光司外野手(26)、大山悠輔内野手(26)、ドラフト5位・村上頌樹投手(22)=東洋大=が兵庫県内で合同自主トレを行った。オンライン取材では、新選手会長の近本が出塁し、新主将の大山がかえす光景をともにイメージ。94年生まれのコンビによる“必勝の型”でリーグVに全集中する。
12/28:藤川SA、春季キャンプ臨時コーチへ:来年1月から阪神のスペシャルアドバイザー(特別補佐)に就任するOBの藤川球児氏(40)が2月の春季キャンプで指導を行う方向であることが分かった。谷本修球団副社長兼本部長(56)が打診を明言した。幅広い分野で助言を求める相談役は臨時コーチも兼務。16年ぶりのリーグ優勝へ、新ポストがスタートからフル稼働する。

12/25:ロハスJr.獲得発表:阪神は新外国人としてメル・ロハス・ジュニア外野手(30)=前韓国KT=の獲得を発表した。年俸は推定250万ドル(約2億6000万円)の2年契約とみられ、背番号は「24」。今季、韓国KTで打率・349をマークし、47本塁打と135打点で2冠に輝いたスイッチヒッターの外野手だ。
12/24:スアレス、残留正式発表:阪神は今季リーグ最多の25セーブを挙げたロベルト・スアレス投手(29)の残留を発表した。ソフトバンクから移籍1年目の今季は51試合に登板し、防御率2・24。今季限りで引退した藤川球児氏に代わってクローザーを務め、25セーブでタイトルを獲得。そ
12/23:韓国最多勝右腕・アルカンタラとの契約合意:阪神はラウル・アルカンタラ投手(28)=前韓国・斗山=と契約合意したことを発表した。背番号は「44」。年俸は推定200万ドル(約2億1000万円)で2年契約を結んだとみられる。彼は今季、韓国で20勝を挙げた。
12/22:岡崎が引退:阪神から戦力外通告を受けていた岡崎太一捕手(37)が現役を引退することが分かった。松下電器から2005年にドラフト自由獲得枠で入団。12年目の16年には初の開幕スタメンマスクをかぶるなど自己最多38試合に出場した。17年にはプロ初本塁打、自身初のサヨナラ打を放ったが、19年以降は1軍出場がなかった。虎一筋16年で通算119試合出場、打率・185(27安打)、2本塁打、11打点。
12/22:チェン、2年契約:阪神はチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=と契約したと発表した。年俸200万ドル(約2億1000万円)の2年契約とみられる。背番号は「14」。台湾出身。2004年に大卒で中日に入団し、先発として10、11年にはリーグ連覇に貢献した。12年からは米大リーグに挑戦し、オリオールズ、マーリンズなどで59勝を挙げた。
12/22:梅野は1000万円増の年俸1億1000万円:梅野隆太郎捕手(29)が球団事務所で契約交渉に臨み、1000万円増の年俸1億1000万円で更改した。今季は9月中旬に右腹斜筋を痛め、故障ではプロ初の登録抹消も経験。98試合の出場にとどまったが、インサイドワークやワンバウンドを止める技術が評価され、3年連続のゴールデングラブ賞にも輝いた。
12/22:秋山は1900万円増の5100万円で更改:秋山拓巳投手(29)が球団事務所で契約更改交渉に臨み、1900万円増の年俸5100万円で更改した。今季は18試合に登板して11勝3敗、防御率2・89。12勝を挙げた2017年以来となる自身2度目の2桁勝利を達成したが、規定投球回(120)に8イニング届かなかったことを反省した。
12/21:上本、今季限りで引退:阪神から戦力外通告を受けていた上本博紀内野手(34)が今季限りで現役を引退することを明かした。早大から2009年ドラフト3位で入団してから12年。けがに泣かされた野球人生だったが、173センチ、66キロの体からパワフルな打撃を披露した。今後は子供たちへの野球振興のために設立されたタイガースアカデミーのコーチに就任する見込みだ。決して派手さはない。それでも全力疾走やフルスイングで虎党を沸かせた上本が、現役生活を12年でピリオドを打った。
12/21:サンズ、年俸4100万円増で単年契約:ジェリー・サンズ外野手(33)は約4100万円アップとなる年俸150万ドル(約1億5500万円)の単年契約。42試合で4番に座り、9月末までは得点圏打率・403と無類の勝負強さを誇った。
12/21:マルテ、ガンケル、エドワーズと契約:阪神はジェフリー・マルテ内野手(29)、ジョン・エドワーズ投手(32)、ジョー・ガンケル投手(28)と来季の選手契約を締結したと発表した。マルテは6700万円で更改。開幕直後に左ふくらはぎを痛め、2軍での調整が長引いたが、シーズン終盤に1軍復帰。29試合の出場で打率・252、4本塁打、14打点だった。エドワーズは7200万円で更改。中継ぎとして23試合に登板し、防御率2・38と安定感のある投球でチームを支えた。先発要員として開幕を迎えたガンケルは7700万円で更改。シーズン途中に中継ぎに転向し、2勝4敗、防御率3・18。制球力を武器にチームを支えた。
12/18:梅野が捕手部門で3年連続3度目のゴールデングラブ賞:守備の名手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」が発表され、セ・リーグ捕手部門で梅野隆太郎捕手(29)が、球団初となる3年連続3度目の受賞となった。阪神捕手として2度で並んでいた田淵幸一、矢野輝弘(現阪神監督)を抜いてトップに。セ捕手の3年連続受賞は、1999年から2001年までの古田敦也(ヤクルト)以来。阪神で10年に同賞を受賞した城島健司がダイエー&ソフトバンク時代の99年から7年連続で受賞しているが、虎生え抜きは、田淵の2年連続(73年、74年)が最長だった。
12/18:岩貞は1500万円増の4700万円で更改:岩貞祐太投手(29)が球団事務所で契約交渉を行い、1500万円アップの年俸4700万円で更改した。7年目の今季は開幕ローテ入りを果たしたが、結果が振るわず8月に中継ぎに配置転換された。以降は勝ちパターンの一角として起用されるなど中継ぎで30試合に登板し、5勝1敗、8ホールド、防御率3・00と好成績。
12/18:糸原、500万円減の5500万円でサイン:糸原健斗内野手(28)が球団事務所で契約交渉を行い、500万円ダウンの5500万円で更改した。今季は規定打席に届かなかったものの、打率・294、自己最多の3本塁打を放ち、20打点をマークした。
12/17:原口は現状維持2800万円で更改:原口文仁捕手(28)が契約交渉に臨み、現状維持の年俸2800万円で更改した。今季48試合に出場して打率・278、3本塁打、19打点。おもに代打での出場が多く、捕手でのスタメン出場は10試合にとどまった。
12/17:岩崎、1500万円アップ9500万円でサイン:岩崎優投手(29)が契約更改交渉を行い、1500万円増の年俸9500万円でサイン。660万円でスタートした入団から7年連続のアップで、1億円の大台突破も見えてきた。今季は、すべて救援で41試合に登板して5勝2敗、2セーブ、17ホールド、防御率1・82。自己最多の18試合連続無失点をマークするなど、抑えのスアレスにつなぐセットアッパーで抜群の安定感をみせた。
12/17:井上が「NPB AWARDS2020」で優秀選手賞など3部門を受賞:プロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2020 supported byリポビタンD」が行われ、ファームの表彰をする第一部で井上広大外野手(19)が優秀選手賞、新人賞、努力賞を受賞した。
12/16:青柳、2000万円増の5000万円で更改:青柳晃洋投手(27)が契約更改交渉を行い、2000万円増の年俸5000万円でサインした。プロ5年目の今季も、2年連続で規定投球回に到達(120回2/3)するなど7勝9敗、防御率3・36とシーズンを通して先発としての役割を果たした。だが、チームが60試合を終えた前半までに6勝(3敗)を挙げながら、後半戦は1勝(6敗)と白星に恵まれず。
12/16:藤浪が300万円減6000万円で更改:藤浪晋太郎投手(26)が契約更改交渉を行い、300万円減の年俸6000万円でサインした。プロ8年目となった今季は、先発で11試合、中継ぎで13試合に登板し1勝6敗7ホールド、防御率4・01だった。
12/15:近本、スピードアップ賞!:近本光司外野手(26)が「ローソンチケット スピードアップ賞」のセ・リーグ打者部門を受賞した。この賞は規定打席に到達した打者のうち、レギュラーシーズンの無走者時に「最も相手投手の平均投球間隔が短かった打者」に贈られるもので、近本は「12・0秒」という数値だったという。
12/15:木浪、800万円増の3000万円で更改:木浪聖也内野手(26)が契約更改交渉を行い、800万円増の年俸3000万円でサインした。プロ2年目に残った数字は、打率・249、3本塁打、25打点だった。
12/15:近本、3000万円増の7500万円で更改:近本光司外野手(26)が契約更改交渉を行い、3000万円増の年俸7500万円でサインした。今季は打率・293、9本塁打、45打点という成績で虎を引っ張った。

12/11:中谷は500万円減の2500万円でサイン:中谷将大外野手(27)が球団事務所で契約交渉を行い500万円ダウンの2500万円でサインした。プロ10年目の今季は主に代打や守備固めとして70試合に出場し、打率・215、2本塁打、16打点。先発での出場は8試合にとどまったが代打では勝負強さを発揮した。
12/11:坂本が100万円増の1500万円で更改:坂本誠志郎捕手(27)が球団事務所で契約交渉を行い100万円アップの1500万円で更改した。今季は38試合に出場し、打率・213。シーズン終盤にスタメン出場の機会が増えたが、前半はチャンスをつかむことはできず、一時期は登録抹消されたこともあった。
12/11:江越は100万円ダウンの1300万円:江越大賀外野手(27)が球団事務所で契約更改交渉を行い100万円減の年俸1300万円でサインした。6年目の今季は45試合に出場。おもに守備固めや代走で、3盗塁をマークしたが、打率は・000(10打数無安打)。
12/10:韓国20勝右腕のアルカンタラと大筋合意:阪神が新外国人選手として、韓国・斗山のラウル・アルカンタラ投手(28)の獲得に動き、大筋で入団合意に達したことが分かった。今季は20勝で韓国リーグの最多勝に輝いた先発右腕。すでに大筋で合意している韓国・KTの2冠王、メル・ロハス・ジュニア外野手(30)、前ロッテのチェン・ウェイン投手(35)ら強力な新助っ人を次々とそろえ、2021年のV奪回を狙う。
12/10:高山は600万円ダウン:高山俊外野手(27)が球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円ダウンの年俸3000万円(推定)でサインした。今季は自己最少の42試合の出場にとどまり、打率・152。5年目で初めて本塁打もゼロに終わった。
12/10:巨人からトレードの山本「ジャイアンツを倒して優勝」:巨人から金銭トレードで阪神に移籍した山本泰寛内野手(27)が球団事務所で入団会見を行った。背番号は「00」。古巣を倒して優勝を誓った。しぶとい打撃が持ち味で複数ポジションをこなす内野手。レギュラーが定まっていない遊撃をはじめ、内野陣の競争激化を生む存在だ。
12/10:大山が大幅アップの1億円:大山悠輔内野手(25)が球団事務所で契約交渉を行い今季年俸から倍増以上となる1億円で更改した。プロ4年目のシーズンは、開幕直後こそスタメンを外れたが、116試合に出場し、打率・288、28本塁打、85打点。打撃主要3部門でいずれもキャリアハイの成績を残し、虎の4番としてリーグ2位の原動力となった。
12/9:糸井、球団史上最大2・15億円ダウン:糸井嘉男外野手(39)が球団事務所で契約交渉を行い減額制限(1億円以上は40%)を超える54%減の1億8500万円+出来高払いでサインした。4年契約最終年となった今季は86試合に出場し、打率・268、2本塁打、28打点と阪神移籍後最低の結果に終わった。
12/9:中田50%減1750万円でサイン:中田賢一投手(38)が球団事務所で契約交渉を行い野球協約が定める減額制限を超える50%ダウンの1750万円で更改した。ソフトバンクから移籍1年目の今季は3試合に登板し、0勝2敗、防御率7・59。先発した全3試合で五回を持たずに降板しており、悔しい結果となった。
12/9:岩田、減額制限超え51%減1860万円で更改:岩田稔投手(37)が球団事務所で契約交渉を行い野球協約が定める減額制限を超える51%減の1860万円で更改した。15年目の今季は9月に1軍初昇格を果たすと、10月1日の中日戦(甲子園)で454日ぶりの白星を挙げた。しかし、それ以降は勝利をつかむことはできず、5試合で1勝2敗、防御率6・35。
12/8:チェン・ウェインと大筋合意:阪神が本格的な交渉を進めているチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=と大筋で入団合意したことが分かった。他球団との争奪戦を制し、日米通算95勝左腕のタテジマ入りは秒読みだ。
12/8:高橋が700万円増の2900万円で更改:高橋遥人投手(25)が球団事務所で契約交渉を行い700万円アップの2900万円で更改した。3年目の今季は左肩痛で出遅れものの、8月に1軍に昇格すると、以降は先発ローテを守って5勝4敗、防御率2・49と奮闘した。巨人戦ではチーム最多の6試合に登板し、3勝3敗、防御率2・02。
12/8:馬場は700万円増の2100万円でサイン:馬場皐輔投手(25)が球団事務所で契約交渉を行い700万円アップの2100万円で更改した。3年目の今季は8月2日のDeNA戦(甲子園)でプロ初勝利を挙げるなど中継ぎとして32試合に登板し、2勝1敗、9ホールド、防御率2・08と好成績を残した。
12/8:陽川、2400万円で更改:陽川尚将内野手(29)が球団事務所で契約更改交渉を行い500万円増の年俸2400万円でサインした。大卒7年目となった今季は、71試合に出場し、打率・247、自己最多の8本塁打をマークし、27打点。8本塁打のうちソロは半分の4本で、2ラン1本、3ラン2本、満塁弾1本。逆転弾1本を含む3本の決勝アーチを架けた。

12/8:前ソフトB・加治屋&前中日・鈴木翔太を獲得:阪神はソフトバンクを戦力外になった加治屋蓮投手(29)と中日を戦力外になった鈴木翔太投手(25)の獲得を発表した。加治屋はJR九州から2014年にソフトバンクにドラフト1位で入団。150キロ超の直球とフォークが武器の右腕で、2018年にはセットアッパーとして72試合に登板し、4勝3敗、31ホールド防御率3・38と活躍した。
 鈴木は聖隷クリストファー高から2014年に中日にドラフト1位で入団。2017年には12試合に登板し、5勝5敗、防御率4・17と1軍で初勝利を挙げるなど結果を残したが、昨季から2年間は1軍での登板はなかった。
12/7:新人の入団会見で背番号発表:阪神は大阪市内のホテルで新人9選手の入団会見を行い、各選手の背番号も発表された。
 D1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=は、今季限りで退団した福留がつけていた背番号「8」のユニホーム姿を初披露。
 D2位・伊藤将(JR東日本)、背番号「27」
 D3位・佐藤蓮(上武大)、背番号「30」
 D4位・栄枝(立命大)、背番号「39」
 D5位・村上(東洋大)、背番号「41」
 D6位・中野(三菱自動車岡崎)、背番号「51」
 D7位・高寺(上田西高)、背番号「67」
12/2:D2位・伊藤将が仮契約:D2位で指名されたJR東日本・伊藤将司投手(24)が東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金7000万円、年俸1300万円で仮契約を結んだ。最速146キロながら、出所のわかりづらいフォームから放たれるキレ味抜群の球が魅力の左腕。
12/2:西勇が現状維持の2億円で更改:
西勇輝投手(30)が球団事務所で契約交渉を行い、現状維持の2億円プラス出来高でサインした。4年契約の2年目のシーズンを振り返って「今年は、自分なりの成績を出すことができてよかった」と納得の表情だった。移籍後初めて開幕投手を務めた今季は21試合に登板して11勝5敗で、防御率はリーグ3位の2・26。投球イニングはリーグ2位の147回2/3でクオリティー・スタート(先発投手が6イニング以上を投げ、自責点3以内)は12球団トップの17度。
12/1:新背番号を発表:阪神は梅野隆太郎捕手(29)、岩崎優投手(29)、北條史也内野手(26)ら5選手の新背番号を発表した。
 扇の要としてチームを引っ張った梅野は、今季まで背負った「44」から、「2」に変更。来季は捕手の代名詞ともいえる番号で投手陣を支える。
 これまで背番号2だった北條は「26」をつけることが決定した。今季は最近5年で最少の40試合の出場にとどまり、打率・192に終わったが、新たな番号で心機一転し、飛躍を目指す。
 岩崎は「67」から「13」に変更。今季は41試合に登板し、防御率1・82とフル回転。藤川が引退し、能見も退団と中継ぎ陣の核として期待のかかる男が、新背番号で虎投手陣を引っ張る。
 さらに尾仲祐哉投手(25)は「27」から「40」、長坂拳弥捕手(26)は「39」から「57」に変更となった。

11/30:望月、現状維持:来季6年目の望月は現状維持の年俸1150万円で契約を更改した。今季は16試合で0勝0敗、防御率5・21。7月の初登板から8試合連続無失点も、1軍に定着できなかった。
11/30:小野、500万円ダウン:4年目で初の1軍登板なしに終わった小野は500万円ダウンの年俸1700万円でサイン。2軍でも思うような投球ができないことが多かった。苦しいシーズンだった」。それでもフェニックス・リーグでは11月26日のDeNA戦で6回2安打1失点と復活の兆しもみせた。
11/30:島田、100万円増の年俸900万円でサイン:自己最多の43試合に出場した島田は100万円増の年俸900万円でサイン。8月3日のDeNA戦(甲子園)でプロ初盗塁を決めるなど、今季3盗塁。
11/30:熊谷が100万円増で更改:来季4年目の熊谷は100万円増の年俸1000万円で更改した。今季は自己最多の38試合に出場。守備固めや代走などがほとんどで、17打席と少ないが、打率・313(16打数5安打)を残した。
11/30:守屋は減額制限に迫る24%ダウンで更改:守屋功輝投手(27)が球団事務所で契約更改交渉を行い、減額制限の25%に迫る約24%ダウンとなる550万円減の年俸1750万円でサインした。開幕直後に右肩を痛めて離脱。今季は登板3試合で、昨季の自己最多57試合から激減した。
11/30:小川は250万円増の950万円でサイン:小川一平投手(23)は球団事務所で契約更改交渉に臨み、250万円増の年俸950万円でサインした。今季は新人でただ一人、開幕1軍入りし、中継ぎで21試合に登板して防御率4・71だった。
11/30:小幡が380万円増の1100万円でサイン:小幡竜平内野手(20)が球団事務所で契約更改交渉を行い、380万円増の年俸1100万円でサインした。今季は54試合出場で打率・220、0本塁打、7打点、3盗塁だった。
11/30:D6位指名・中野と仮契約:阪神がドラフト6位で指名した三菱自動車岡崎・中野拓夢内野手(24)が名古屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金3500万円、年俸800万円(いずれも推定)で仮契約を結んだ。俊足を生かした広い守備範囲が持ち味。
11/29:大山が新主将に決定!岩貞は投手主将に就任:チームキャプテンは来季でプロ5年目となる大山悠輔内野手(25)が務めることが決定。今季はキャリアハイとなる28本塁打、85打点、打率・288をマークし、虎をけん引した。また2016年の福原忍(現1軍投手コーチ)以来となる投手主将に岩貞祐太投手(29)が就任した。
11/29:西純は5回8安打5失点:フェニックス・リーグ楽天戦に先発した西純矢投手(19)は5回8安打5失点。2020年の最終登板は課題の残る内容となった。
11/27:横山が現役引退:阪神から戦力外通告を受けていた横山が自身のインスタグラムで現役引退を表明した。通算成績は9試合に登板して3勝2敗、防御率4・67。
11:27:桑原が減額制限超えの2100万円減、俊介、荒木も更改:桑原謙太朗投手(35)が球団事務所で契約交渉に臨み、4500万円から減額制限超えとなる2100万円ダウンの2400万円でサインした。12試合の登板で2ホールド、防御率3・48という成績にとどまった。
プロ11年目で9試合の出場に終わった俊介外野手(33)も減額制限超えとなる50%減の1600万円でサインした。
主に守備固めや代打などで16試合に出場した荒木郁也内野手(32)は50万円減の800万円で更改した。
11/27:伊藤和、800万円 谷川は950万円で更改:伊藤和雄投手(30)が球団事務所で契約交渉に臨み、50万円アップの800万円で更改した。今季初登板となった6月27日のDeNA戦(横浜)で中継ぎ登板し、プロ初勝利を挙げるなど、15試合で1勝1敗、1ホールド、防御率3・52。
プロ3年目の谷川昌希投手(28)は中継ぎとして自己最多の14試合に登板し、50万円アップの950万円でサイン。
11/26:遠藤、勝負強い12打点:フェニックスリーグDeNA戦で遠藤が二回2死一塁から右翼線へ適時二塁打。この試合でチームトップのリーグ12打点目を挙げ、勝負強さに磨きがかかっている。
11/26:坂本、豪快な2ラン:フェニックスリーグDeNA戦に「5番・DH」で出場した坂本が一回に左翼席へ豪快な2ラン。続く第2打席も左前打を放った。
11/25:片山は現状維持420万、川原は20万円減の460万円:片山雄哉捕手(26)が宮崎市内のチーム宿舎で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸420万円だった。2019年7月に育成契約から支配下登録されると、アピールを続け、今年は1軍の沖縄・宜野座キャンプ行きを勝ち取ったが、レギュラーシーズンでは1軍昇格はなし。
同じく2年目のシーズンを終えた川原陸投手(19)は20万円減の年俸460万円でサイン。
11/25:西純が現状維持の1200万円で更改:西純矢投手(19)が宮崎市内のチーム宿舎で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸1200万円でサインした。創志学園高からドラフト1位で入団し、1年目の今季はウエスタン・リーグ11試合に登板し、4勝3敗、防御率4・00。
11/25:井上は現状維持の720万円:井上広大外野手(19)が宮崎市内のチーム宿舎で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸720万円でプロ初の契約更改を終えた。高卒1年目の今季は1軍戦6試合に出場。10月16日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初安打を放ち、未来への可能性を感じさせるルーキーイヤーを過ごした。
11/25:斎藤が100万円減850万円、石井は現状維持420万円:斎藤友貴哉投手(25)が宮崎市内のチーム宿舎で契約更改交渉を行い、100万円減の年俸850万円でサインした。今季途中に中継ぎから先発に転向。9月10日のDeNA戦(横浜)ではプロ初先発のマウンドにも上がった。先発で1試合、中継ぎで4試合に登板して勝ち負けなし、防御率7・71に終わった
また9月に育成から支配下登録となった石井将希投手(25)は現状維持の年俸420万円でサイン。
11/25:長坂が現状維持の750万円で更改:長坂拳弥捕手(26)が、宮崎市内のチーム宿舎で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸750万円でサインした。3月に新型コロナに感染した今季は初打席で本塁打こそ放ったが、5試合の出場にとどまり。
11/25:尾仲は100万円減の850万でサイン:尾仲祐哉投手(25)が宮崎市内で契約交渉に臨み、100万円減の年俸850万円でサインした。2017年オフに大和の人的補償で阪神に移籍し、3年目のシーズンは1軍ではわずか4試合の登板。
11/24:井上、逆転2点打で勝負強さ発揮:フェニックス・リーグ・巨人戦で井上広大外野手(19)が六回に逆転打を放った。0-1の六回、1死満塁の好機で打席に立つと、巨人の田中優から中越えの二塁打を放ち、走者2人が生還。勝負強さを発揮し逆転に成功した。
11/23:川原、5回0封:フェニックス・リーグ・ロッテ戦で高卒2年目の川原陸投手(19)がフェニックス・リーグでは初めて先発で登板し、5回3安打無失点と好投した。
11/22:西純が自己最長の7回を投げ8奪三振:フェニックス・リーグ・楽天戦に西純矢投手(19)が先発し、プロ自己最長の7回を投げて6安打2失点の好投をみせた。
11/22:D4位・栄枝が仮契約:ドラフト4位で指名された栄枝裕貴捕手(22)=立命大=が、京都市内のホテルで仮契約を結び、契約金5000万円、年俸800万円で合意した。強肩が持ち味で即戦力と期待される。
11/22:井上がフェニックス・リーグ第3号:フェニックス・リーグ・楽天戦で井上広大外野手(19)が「4番・右翼」で出場すると、勝ち越しとなる一発を放った。2-2で迎えた四回先頭でバックスクリーン右へ放り込んみ勝ち越しのソロとなった。フェニックス・リーグでは18日のヤクルト戦以来、これが3本目のアーチ。期待の若虎がアピールを続けている。
11/21:小幡がV2点二塁打:フェニックスリーグ・巨人戦で・小幡竜平内野手(20)が「1番・遊撃」で先発出場。八回に勝ち越しの2点二塁打を放った。
11/21:7位・高寺と仮契約:ドラフト7位指名した上田西高・高寺望夢内野手(18)が長野市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金2000万円、年俸480万円で仮契約した。阪神の今季のドラフト指名選手9人(育成含む)で、ただ一人の高卒ルーキー。
9月上旬に行われた「プロ志望高校生合同練習会」で8打席5安打2四球と猛アピールし、スカウトの目に留まった。
11/20:ボーアが退団:ジャスティン・ボーア内野手(32)が、自由契約選手として公示された。米大リーグ通算92本塁打の実績を引っさげて4番として新入団したが、開幕3試合目で4番から外れるなど99試合で打率・243、17本塁打、45打点と期待に応えられず、1年で退団することになった。
11/19:及川、プロ最長の7回1失点力投:フェニックスリーグで高卒1年目の及川雅貴投手(19)が、西武戦に先発し、プロ最長の7回を6安打1失点と好投した。同じく高卒で同期入団した西純矢投手(19)、井上広大外野手(19)がスポットライトを浴びる中、存在感をアピール。貴重なサウスポーだ。
11/19:井上、3試合連続打点も反省:フェニックスリーグで井上が0-1の六回1死二塁から、一時同点となる中越えの三塁打を放った。これで3試合連続打点と好調を維持。それでも「1打席目、最後の打席は真っすぐに手が出ていない。速い真っすぐに対して仕留められるように」と反省を忘れなかった。
11/19:ドラフト3位・佐藤蓮と入団合意:
ドラフト3位で指名された上武大・佐藤蓮投手(22)が群馬・高崎市内のホテルで交渉し、契約金6000万円、年俸1000万円で入団に合意した。最速155キロの直球とカーブが武器。
1/18:小野、5回1安打無失点:フェニックスリーグ・ヤクルト戦で先発した小野が5回1安打無失点と圧巻の投球を見せた。最速は155キロをマーク。
1:18:小幡、5打席3出塁:フェニックス・リーグ・ヤクルト戦で「1番・三塁」で出場した小幡は全5打席で3出塁。七回には二盗と三盗を続けてマークし、リードオフマンの役割を果たした。
1/18:井上、2試合連続弾:井上広大外野手(19)がフェニックス・リーグのヤクルト戦に「4番・左翼」で出場。2試合連続となる3ランを放った。
11/17:井上、春季キャンプ1軍予約弾!:井上広大外野手(19)が楽天戦に「4番・右翼」で先発出場。六回に1号ソロを放った。
11/17:育成D1位の岩田将と合意:阪神が育成ドラフト1位で指名した九産大の岩田将貴投手(22)=178センチ、83キロ、左投げ左打ち=の入団が決まった。支度金200万円、年俸300万円で合意した。岩田は、変則的な投球フォームが武器。
11/16:D8位・石井大が仮契約:阪神からドラフト8位で指名された石井大智投手(23)=四国IL高知=が高知市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1500万円、年俸550万円で合意した。右腕の武器は最速153キロの直球と大きく落ちるシンカー。
11/15:藤川球児さんに龍馬賞:文化やスポーツなどさまざまな分野で業績を挙げた高知県ゆかりの個人や団体に贈る「龍馬賞」の授賞式が、高知市内で行われ、賞を運営する基金事務局の関係者が、同県出身で、今季限りで現役を引退したプロ野球阪神の藤川球児さん(40)に表彰状を授与した。藤川さんは「このような賞をいただけて光栄です」と喜びを語った。
 2020年フェニックスリーグ順位
チーム 試合 (勝-敗-分) 勝率 本塁打
1 日  18 (11-4-3) .733   19
2 17 (10-5-2) .667 1.0 11
3 18 (11-7-0) .611 1.5 12
4 17 (8-6-3) .571 2.5 3
5 18 (8-8-2) .500 3.5 6
6 18 (8-9-1) .471 4.0 10
7 17 (7-8-2) .467 4.0 5
7 17 (7-8-2) .467 4.0 7
9 西 17 (6-8-3) .429 4.5 3
10 16 (6-10-0) .375 5.5 3
11 18 (5-9-4) .357 5.5 3
12 17 (6-11-0) .353 6.0 7
フェニックスリーグ阪神の対戦成績 
チーム 試合  (勝-敗-分) 得点 失点
日本ハム 3 (0-3-0) 8 33
ヤクルト 3 (2-1-0) 12 7
巨人 3 (2-1-0) 15 9
ロッテ 2 (0-1-1) 5 6
西武 2 (1-1-0) 7 8
楽天 3 (2-0-1) 12 9
DeNA 2 (1-1-0) 9 4
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