週刊
<2軍・2001年の戦績>
ウエスタン勝敗表
試 勝 敗 引 勝率 勝差
阪神 80 50 25 5 .667 優勝
ダイエー 80 42 33 5 .560 8
中日 80 40 37 3 .519 3
近鉄 80 36 37 7 .493 2
サーパス 80 32 45 3 .416 6
広島 80 26 49 5 .347 5
ウエスタン打撃5傑
率 試 安 本 点 盗
1 中浜(近) .338 73 81 6 39 8
2 新井(サ) .327 65 71 1 25 2
3 吉田浩(神) .321 66 51 9 37 10
4 荒金(ダ) .307 64 70 8 29 10
5 高橋(ダ) .301 65 53 0 17 13
6 高波(神) .287 67 68 8 27 12
9 梶原(神) .281 74 70 3 30 6
ウエスタン投手5傑
率 試 勝敗
1 カルロス(サ) 2.53 11 0−3
2 中里(中) 2.90 13 7−1
3 朝倉(中) 3.11 14 5−3
4 山岡(神) 3.36 17 5−3
5 広田(ダ) 3.38 15 7−5
7 藤川(神) 3.47 13 4−3
首位打者:  中浜  浩之(近) .347
最多本塁打:曽我部直樹(神) 13本
        吉 本  亮(ダ) 13本
最多打点:  吉 本  亮(ダ) 59点
最多盗塁:  森谷  昭人(近) 30個
最高出塁率:吉 田  浩(神) .458
防御率1位: 山崎  一弦(近)  2.39
勝率第1位: 井上  貴朗(神)  10割
最多勝利:  小山伸一郎(中) 10勝
最優秀救援:舩木  聖士(神) 12SP
・ 若虎の2001年度ジュニア月間MPV受賞者
(日刊スポーツ新聞社選定)
(7月:ウエスタン)梶原康司内野手

日刊スポーツ新聞社選定の努力賞
曽我部直樹外野手
※13本塁打でウエスタン・リーグの本塁打王に輝く

01年・若虎2年ぶり10度目の優勝!!!
(2001年9月14日)

岡田2軍阪神V2
プロ野球ウエスタン・リーグで9月14日に、阪神が
本拠地で歓喜の瞬間を迎えた。
マジックを「1」の阪神が14日、鳴尾浜球場で2位
ダイエーと対戦。先発川尻が7回を1安打無失点
に抑える好投。打線も着実に得点を重ね、4−2
で下し、2年ぶり、10度目の優勝を決めた。
就任3年目の岡田2軍監督にとって「不信のベテ
ラン選手の調整」と「若手の育成」を同時にこなす
難しいシーズンだったが、絶妙の操縦術で乗り切
った。10月6日のファーム日本選手権(松山・坊ち
ゃんスタジアム)では、イースタン・リーグ覇者の
西武と対戦する。

「伸び盛り若手」&「不振ベテラン」
見事操縦

 岡田2軍監督が、「全体的にレベルアップしてい
る。成果のあった1年だったと思う」と胸を張った。
監督就任3年間で優勝、2位、優勝。ベテラン、
若手が混在するチーム状況をうまく操縦し、ファ
ーム常勝軍団を作り上げた。「戦力として考えて
いるので、きっちり(ローテで)投げてもらう。調整
は自由に任せる」との岡田監督の言葉に、先発
の川尻は「いい環境を作ってくれた」と、監督に
感謝した。山田も先制タイムリーを放ち、この試
合はベテランが光ったが、若手の成長もあった。
 来月6日に日本選手権で西武と対戦するが、
「結果は二の次、若い選手に頑張ってもらう」。
岡田監督はファーム本来の目的「育成」の気持
ちで決戦に臨む。
 この日、勝ちに飢えた阪神ファンが約600人も
鳴尾浜球場に集い、優勝を祝福した。


V決定時の
先発メンバー
中 高波
一 吉田浩
右 高山
左 曽我部
遊 藤本
捕 山田
二 田中
投 川尻
三 塩谷
V決定時の試合
ダイエー
(鳴尾浜)9/14
神7勝6敗1分 今季47勝24敗5分
ダイエー 000 000 002|2
阪神 000 100 12X|4
勝・川尻  7勝2敗(9試合)
負・ヘイニー2勝3敗(6試合)
�G 高波 5 2 1
�B 吉田浩 2 0 0
�F 高山 1 0 0
7 平下 2 1 0
�H 曽我部 2 0 0
�D4 塩谷 4 1 0
�A 山田 2 2 1
2 吉本 1 0 0
�C6 田中 2 0 0
H5 エバンス 1 0 0
H 吉田剛 1 1 0
H 坪井 1 0 1
6 梶原 0 0 0
�E 藤本 1 0 0
46 星野修 1 1 0
H 新井 0 0 0
回数 打者 安 責
川尻 7 22 1 0
葛西 1 3 0 0
舩木 1 7 3 2

ウエスタン・リーグ
の優勝チーム
年度 Vチーム 阪神
55 阪神 −
56 中日 �A
57 阪急 �D
58 中日 �D
59 阪神 −
60 広島 �B
61 阪神 −
62 南海 �B
63 阪神 −
64 阪神 −
65 阪急 �C
66 阪急 �D
67 広島 �B
68 広島 �B
69 中日 �A
70 広島 �E
71 中日 �E
72 阪神 −
73 近鉄 �F
74 中日 �E
75 南海 �E
76 広島 �E
77 阪急 �D
78 阪急 �F
79 近鉄 �B
80 南海 �E
81 南海 �E
82 広島 �E
83 中日 �D
84 南海 �B
85 広島 �B
86 阪神 −
87 中日 �A
88 中日 �C
89 オリックス �E
90 中日 �B
91 広島 �B
92 中日 �C
93 中日 �B
94 オリックス �D
95 近鉄 �B
96 近鉄 �E
97 オリックス �D
98 阪神 −
99 阪神 −
00 中日 �A
01 阪神 −
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