<2008年クライマックス・シリーズの戦績>

10/18中日1(京セラD)安藤5回1失点得意様中日に負けた金本が新井があぁ…0安打金本と赤星,チャンスで凡退阪神,策なし完封負け
阪神打線
守 選手名 打 得 安 点 通算率
(中) 赤星 4 0 1 0 .250
(三) 関本 4 0 1 0 .250
(一) 新井 3 0 0 0 .000
(左) 金本 3 0 0 0 .000
(遊) 鳥谷 4 0 1 0 .250
(右) 林 3 0 1 0 .333
打 高橋光 1 0 0 0 .000
(捕) 矢野 4 0 1 0 .250
(二) 平野 3 0 1 0 .333
打 浅井 0 0 0 0 ---
(投) 安藤 1 0 0 0 .000
打 桧山 1 0 0 0 .000
投 アッチソン 0 0 0 0 ---
打 葛城 1 0 0 0 .000
投 ウィリアムス 0 0 0 0 ---
投 藤川 0 0 0 0 ---
打 今岡 1 0 0 0 .000
計 33 0 6 0 .182


中日 100 010 000|2
阪神 000 000 000|0
勝・川上  1勝
S・岩瀬   1S
敗・安藤  1敗
対広・阪神0勝1敗
▽本塁打 森野1号(アッチソン)

中日は1回表にウッズの適時打で1点を先制。6回表には先頭の森野が右翼席へ
特大のソロ本塁打を打ち込み、貴重な2点目を叩き出した。中日は先発川上が走者
を出しながらも要所を締め、7回を無失点に抑えると8回裏は浅尾、9回裏は岩瀬と
つないで完封リレー。阪神は5回裏に好投の安藤に代えて代打の切り札桧山を起用
するなど勝機を見出そうとしたが、肝心なところでタイムリーが出ず9残塁の拙攻。ク
リーンナップも鳥谷の1安打のみと不発に終わった。
阪神投手
責任 選手名 回数 打者 球数 安打 三振 四死 失点 自責 通算防御
● 安藤  5 20 74 4 2 1 1 1 1.80
  アッチソン  2 8 28 1 0 1 1 1 4.50
  ウィリアムス  1 3 10 0 2 0 0 0 0.00
  藤川  1 4 15 0 2 1 0 0 0.00
10/19中日2(京セラD)下柳6回途中2失点鳥谷,2発&4打点金本,先制適時打関本,口火打!2安打矢野2安打アッチ&ジェフ,好リリーフ
阪神打線
守 選手名 打 得 安 点 通算率
(中) 赤星 3 0 0 0 .143
(二三) 関本 4 1 2 0 .375
(一) 新井 4 1 1 0 .143
(左) 金本 3 1 1 1 .167
(遊) 鳥谷 4 2 2 4 .375
(捕) 矢野 4 1 2 0 .375
(右) 浅井 2 0 1 0 .500
投 ウィリアムス 0 0 0 0 ---
投 久保田 0 0 0 0 ---
打 高橋光 1 0 0 0 .000
投 藤川 0 0 0 0 ---
(三) バルディリス 2 0 0 0 .000
打 林 1 0 1 0 .500
走右 平野 1 1 0 0 .250
(投) 下柳 2 0 0 0 .000
投 アッチソン 0 0 0 0 ---
打 桧山 0 0 0 0 .000
走二 藤本 1 0 1 0 1.000
計 32 7 11 5 .262
中日 010 001 010|3
阪神 400 003 00X|7
勝・下柳  1勝
敗・チェン  1敗
対広・阪神1勝1敗
▽本塁打 鳥谷1号2号(チェン、中田)森野2号(下柳)鳥谷)ウッズ1号(久保田)

▽今日のMEP受賞 鳥谷�@6回に貴重な決勝本塁打を放つ。
阪神は1回裏に金本の適時打で1点を先制すると、続く鳥谷が右翼席へ3ラン本塁打を
打ち込み4点を先制。中日は直後の2回表に井端の適時打で1点を返し、6回表には
森野の2戦連発となるソロ本塁打で2点差と詰め寄ったが、阪神は6回裏に鳥谷のこの
日2本目の本塁打を皮切りに計3点を追加し試合を決めた。岡田監督はポストシーズン
初勝利、クライマックスシリーズ最多の11安打7得点を記録した阪神が2003年の日本
シリーズ第6戦から続いていたポストシーズンの連敗をようやく9で止めた。
阪神投手
責任 選手名 回数 打者 球数 安打 三振 四死 失点 自責 通算防御
○ 下柳  5 1/3 22 77 5 2 3 2 2 3.38
H アッチソン  0 2/3 3 9 1 0 0 0 0 3.38
  ウィリアムス  1 5 20 2 1 1 0 0 0.00
  久保田  1 5 18 2 0 0 1 1 9.00
  藤川  1 3 16 0 2 0 0 0 0.00
10/20中日3(京セラD)岩田8回0失点快投赤星2安打1盗塁もクリーンアップが無安打あぁ球児,またウッズに悲弾岡田監督,最後の指揮
阪神打線
守 選手名 打 得 安 点 通算率
(中) 赤星 4 0 2 0 .273
(三) 関本 4 0 0 0 .250
(一) 新井 4 0 0 0 .091
(左) 金本 4 0 0 0 .100
(遊) 鳥谷 4 0 0 0 .250
(右) 葛城 3 0 1 0 .250
二 藤本 0 0 0 0 1.000
(捕) 矢野 3 0 1 0 .364
(二右) 平野 3 0 0 0 .143
(投) 岩田 2 0 0 0 .000
打 桧山 1 0 0 0 .000
投 藤川 0 0 0 0 ---
計 32 0 4 0 .216
中日 000 000 002|2
阪神 000 000 000|0
勝・吉見  1勝
S・岩瀬    2S
敗・藤川  1敗
対広・阪神1勝2敗
▽本塁打 ウッズ2号�A(藤川)
▽盗塁 赤星(1回)
新人王を争う岩田と吉見の熾烈な投げ合いで両チーム無得点のまま9回へ。阪神は
8回裏にそれまで中日打線をわずか1安打に抑えていた岩田に代打桧山を送った為、
9回表から藤川がマウンドに上がるが中日は先頭の代打立浪が中前打で出塁、藤川
のワイルドピッチなどで2死3塁となり、ウッズが藤川のオール直球の6球目を左中間
席に2ラン本塁打を放ちついに均衡を破ると、9回裏は岩瀬がこの試合無安打のクリ
ーンナップを3者凡退に抑えゲームセット。中日が2年連続で第2ステージ進出を決め、
阪神はV逸の責任を取り退任する岡田監督の花道を飾れなかった。
阪神投手
責任 選手名 回数 打者 球数 安打 三振 四死 失点 自責 通算防御
  岩田  8 27 101 1 6 1 0 0 0.00
● 藤川  1 6 24 3 0 0 2 2 6.00


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