<2005年日本シリーズの戦績>

※パ・リーグレギュラーシーズンで2位だったロッテが、プレーオフで福岡ソフトバンクホークス(レギュラーシーズン1位)
・西武ライオンズ(同3位)に勝利しパ・リーグ優勝チームとなった。阪神×ロッテの対戦は史上初。
両チーム監督の合意により、日本シリーズでは7年ぶりとなる予告先発が行われた。
10/22 阪神×ロッテ1(千葉マリンスタジアム)井川6回5失点
阪神打線
守
備
選手名 打
数
得
点
安
打
打
点
四
死
三
振
(中) 赤星 2 0 0 0 1 0
(遊) 鳥谷 3 0 0 0 0 1
(一) シーツ 3 0 2 0 0 0
(左) 金本 3 0 0 0 0 0
(三) 今岡 3 0 0 0 0 1
(右) 桧山 3 1 1 0 0 1
(指) 片岡 3 0 0 0 0 3
(捕) 矢野 3 0 2 0 0 0
(二) 藤本 1 0 0 1 0 0
計 24 1 5 1 1 6
阪神 000 010 0 |1
ロテ  100 031 5x|10
(7回コールド)
勝・清水   1勝0敗
敗・井川   0勝1敗
対ロ・阪神0勝1敗
▽本塁打 今江1号(井川)李承�Y1号 (井川)里崎1号�B(橋本)ベニー1号�A(橋本)
阪神・井川、ロッテ・清水と両軍ともエースで対戦。4回までは1-0でロッテがリードしていたが
濃霧が発生。するとロッテ打線が大爆発、5回に3点、6回に1点を奪い迎えたラッキーセブン、
李や里崎のホームランが飛び出し、ペニーにアーチが飛び出したころには打球が飛んだレフト
が濃霧でテレビの実況さえも分からないほどであり、このアーチを最後に中断、まさかのコール
ドゲームとなり、終わってみれば10-1という一方的な展開となる。日本シリーズのコールド・ノ
ーゲームは雨天を含めても史上初。
阪神投手
球
数
打
者
投
回
安
打
四
球
死
球
三
振
失
点
自
責
● 井川 106 28 6 10 1 0 9 5 5
橋本 17 6 0 1/3 5 0 0 0 5 5
10/23 阪神×ロッテ2(千葉マリンスタジアム )安藤5 1/3回6失点
阪神打線
守
備
選手名 打
数
得
点
安
打
打
点
四
死
三
振
(中) 赤星 4 0 1 0 0 0
(遊) 鳥谷 4 0 1 0 0 1
(一) シーツ 4 0 0 0 0 0
(左) 金本 3 0 0 0 0 0
(三) 今岡 3 0 0 0 0 2
(右) 桧山 3 0 0 0 0 0
(指) 片岡 2 0 1 0 0 0
打指 林 1 0 0 0 0 0
(捕) 矢野 3 0 1 0 0 0
(二) 藤本 2 0 0 0 0 1
打二 関本 1 0 0 0 0 0
計 30 0 4 0 0 4
阪神 000 000 000|0
ロテ  110 005 03X|10
勝・渡辺俊 1勝0敗
敗・安藤   0勝1敗
対ロ・阪神0勝2敗
▽本塁打 サブロー1号�A(安藤)フランコ1号 (安藤)李承�Y2号�A(江草 )
▽盗塁  赤星、サブロー
阪神は先発投手以外そのままのスタメンで臨んだ一方、ロッテはスタメンを動かしてきた。先
発は阪神安藤、ロッテは渡辺俊。しかしいきなり鳥谷のエラーでロッテに先制を許す。その後、
2回にも1点を取ったロッテは6回、打線が爆発し、サブロー、ペニー、火へんに華がホームラ
ンを放ち、5点を取る。阪神打線は散発の4安打で終わり、10-0で2戦目もロッテが勝利。ロ
ッテは6回に6安打を放って5点を奪ったのが大きい。
阪神投手
球
数
打
者
投
回
安
打
四
球
死
球
三
振
失
点
自
責
● 安藤 86 24 5 1/3 7 2 0 2 6 5
江草 43 14 2 2/3 5 1 0 1 4 4
10/25 阪神×ロッテ3(甲子園 )下柳5回3失点
阪神打線
守
備
選手名 打
数
得
点
安
打
打
点
四
球
死
球
三
振
(中) 赤星 4 0 0 0 0 0 1
(遊) 鳥谷 4 0 2 0 0 0 1
(一) シーツ 4 0 1 0 0 0 3
(左) 金本 4 0 0 0 0 0 1
(三) 今岡 4 1 1 0 0 0 0
(右) 桧山 3 0 1 0 1 0 1
(捕) 矢野 3 0 1 0 0 0 0
捕 野口 0 0 0 0 0 0 0
(二) 関本 3 0 0 1 0 0 0
(投) 下柳 1 0 0 0 0 0 1
打 スペンサー 1 0 0 0 0 0 1
投 藤川 0 0 0 0 0 0 0
投 桟原 0 0 0 0 0 0 0
投 橋本 0 0 0 0 0 0 0
打 濱中 1 0 0 0 0 0 0
投 能見 0 0 0 0 0 0 0
計 32 1 6 1 1 0 9
ロテ  010 200 700|10
阪神 010 000 000|1
勝・小林宏  1勝0敗
敗・下柳    0勝1敗
対ロ・阪神0勝3敗
▽本塁打 福浦1号�C(桟原)
ロッテ先発はコバロリヒロ、対する阪神は下柳。2回に両軍とも1点を取り4回に2点を取った
ロッテは7回、猛攻を見せる。鳥谷が2戦連続のエラーをすると二塁打、四球で満塁とし二者
連続センター前へタイムリー。さらに押し出しで3点をもぎ取ったロッテは3番福浦の満塁弾で
7点を取ったロッテは終わってみれば10-1の圧勝した。阪神は6安打1得点と相変わらずの
貧打で終わった。
阪神投手
球
数
打
者
投
回
安
打
四
球
死
球
三
振
失
点
自
責
● 下柳 80 20 5 4 1 0 2 3 3
藤川 34 7 1 2 1 0 2 4 3
桟原 11 4 0 0/3 3 1 0 0 3 3
橋本 26 7 2 1 0 0 2 0 0
能見 8 3 1 0 0 0 0 0 0
10/26 阪神×ロッテ4(甲子園 )杉山3 1/3回3失点
阪神打線
守
備
選手名 打
数
得
点
安
打
打
点
四
球
死
球
三
振
(中) 赤星 4 0 1 0 0 0 0
(遊) 鳥谷 3 0 1 0 1 0 1
(一) シーツ 4 1 1 0 0 0 0
(左) 金本 3 1 1 0 1 0 1
(三) 今岡 4 0 1 1 0 0 1
投 久保田 0 0 0 0 0 0 0
(右) スペンサー 2 0 0 0 0 0 0
投 福原 0 0 0 0 0 0 0
投 ウィリアムス 0 0 0 0 0 0 0
打 桧山 1 0 1 1 0 0 0
投 藤川 0 0 0 0 0 0 0
三 片岡 0 0 0 0 1 0 0
走 久慈 0 0 0 0 0 0 0
(捕) 矢野 3 0 1 0 1 0 0
(二) 関本 1 0 0 0 1 0 0
打二 藤本 2 0 0 0 0 0 1
(投) 杉山 1 0 0 0 0 0 1
投 能見 0 0 0 0 0 0 0
右 濱中 2 0 0 0 0 0 1
右 中村豊 0 0 0 0 0 0 0
計 30 2 7 2 5 0 6
ロテ  020 100 000|3
阪神 000 002 000|2
勝・セラフィニ 1勝0敗
S・小林雅    1S
敗・杉山    0勝1敗
対ロ・阪神0勝4敗
▽本塁打 李承�Y3号�A(杉山)
▽盗塁  赤星
ロッテ先発はセラフィニ、一方の阪神は杉山。一番期待されていないゲームであったが2回、
早速ロッテが2点を先制し4回にも1点を取った。阪神が6回に2点を取り反撃を見せたが、
4度の併殺が響いた。阪神は4試合で1度もリードを奪えず、日本シリーズ史上4チーム目の
0勝4敗で敗退した。
阪神投手
球
数
打
者
投
回
安
打
四
球
死
球
三
振
失
点
自
責
● 杉山 61 15 3 1/3 3 2 1 3 3 3
能見 11 3 0 2/3 1 0 0 1 0 0
福原 25 6 1 1/3 1 0 1 2 0 0
ウィリアムス 10 2 0 2/3 1 0 0 1 0 0
藤川 18 6 2 0 0 0 2 0 0
久保田 10 4 1 1 0 0 0 0 0
表彰選手
○最高殊勲選手賞 今江敏晃(ロッテ・マリーンズ)
○優秀選手賞 渡辺俊介(ロッテ・マリーンズ)サブロー(ロッテ・マリーンズ)李承�Y(ロッテ・マリーンズ)
○敢闘賞 矢野輝弘(阪神タイガース)
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