替え歌コーナー(バックナンバー)

★住之江でもまれた男★あんたのバージン ★青い人脈 ★不義理の私 ★北向きの窓 ★お〜久しぶりね ★いく気の子守唄
★裏本人生 ★もしも女ができたなら ★おやじの苦労 ★初夜 ★年をあきらめて ★悲しい夜やね
★その手チカン ★セーラー服とチカン獣 ★妻恋し単身赴任ブルース)★青いスイートピー(援交娘の歌)
住之江でもまれた男
大阪で生まれた女 byBOROBORO
賭けにつかれた ボートの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
ハズレの券をながめながら
すってしもたと思ったら 泣けてきた
住之江でもまれた男やさかい
住之江の街 よう捨てん
住之江でもまれた男やさかい
尼崎まで ようついていかん
賭けにつかれた ボートの帰り
電信柱に 立ちションをする

たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど また消して
貯金通帳 うらめしくみつめ
終わりかなと思ったら 泣けてきた
住之江でもまれた男やけど
住之江の街をでよう
住之江でもまれた男やけど
貴女に無心(むしん)しようと決めた
たどりついたら一人の部屋
ボロ負けに 心をふるわせた部屋

住之江でもまれた男が きょう
住之江をあとにするけど
住之江は今日も賭け人(にん)にあふれ
また誰かが泣いている
ふり返ると そこは灰色の街
青春のすべてを はぎとられた街
青春のすべてを はぎとられた街

※住之江も尼崎も競艇場のこと
※無心する=お金などをねだること
あんたのバージン 青い人脈 不義理の私
あんたのバラード 青い山脈 矢切の渡し
あんたにあげたバージンを
今さら返せとは言わないわ
いじけた男と強気な女
しらけた話に慰謝料決まる
あんたが口説いたあの文句
今夜はあたいが教えてあげる

誰かの腕に抱かれたら
今でもあたいバージンよ
それでもお金が貯まらないほど
男を許してさせちまう
あんたを脅して稼いだお金
今さら返せとは言わないで
@若く明るい 政治家の
名指しをすれば花も咲く
黒い人脈 おさらばさらば
空の果て 今日もわれらの
夢を呼ぶ
A古い政治よ さようなら
金権政治よ さようなら
金と人脈 バラまきゃバレる
憧れの きれいな政治にゃ
鳥も鳴く
B黒く塗られた 政治家は
名もあり きたない金もある
黒い人脈 つづいた嶺の
きたなさに 見れば涙が
またにじむ
C父も夢みた 母もみた
日本の果ての そのはての
青い人脈 クリーンの政治
明日をゆく 若い日本に鐘が鳴る
「早く返して」
「ちょっと待ってよ」
月末がくるたびに 不義理の私
人の財布にすがって、やっと
今日をしのげる 私です

「忘れないでね」
「きっと返すよ」
友達がいなくなる 不義理の私
噂たったら この町逃げて
流れ流れる さだめです
北向きの窓 お〜久しぶりね いく気の子守唄
北国の春 お久しぶりね 五木の子守唄
(部下)
白髪か ハゲだか カツラだか
こぶしあげあの窓
北向きの ああ 北向きの窓
課長は仕事がわからないだろうと
届いた人事部の小さな紙は
あの北国へ左遷かな 左遷かな

(課長)
雪解け せせらぎ 丸木橋
そのうちに芽も出る
北向きの ああ 北向きの窓
好きだと部長が言い出したから
本社でもう5年 お前をいじめよう
さァ俺ひとり帰ろかな 帰ろかな

(部下)
課長 朝まで 飲んだらどうさ
カラオケが聞こえる
この店で ああ カラオケの夜
課長も俺に似て無口な二人で
たまには唄って喧嘩もいいさ
夜が明けるまで帰さない 帰さない
お久しぶりね あなたと寝るなんて
あれから何年たったのかしら
すごく私も オバンになったでしょう
オジンはやっぱり ダメなんでしょうね
キスだけのつもりが
年のことなど忘れさせ
胸までさわられそうで なんだか怖い
それじゃ おやすみ またオジン
冷たい背中を向けたけど
今でも私はキスだけと 呟いてみる
もう一度 もう一度 ドリンク飲んで
もう一度 もう一度 愛し合いたいね

お久しぶりね こんな真夜中に
オジンが愛してくれるなんて
おかしいくらい お若い声で
私にせまるから 入れ歯とれた
もしも今でも二十歳(はたち)なら
ポルノみたいに抱き合って
愛し合ってみたいねと 迫ってみせる
それじゃ ホントに これきりと
冷たい背中を抱いたけど
神経痛がうずきだし どうかしてるね
※もう一度 もう一度 お灸すえて
  もう一度 もう一度 ハリもうちたいね
おどま イクイク
気分高まりゃ さしすせそ
スキン忘れりゃ 子ができる


おども シヌシヌ
はげしく 燃えて
あえぎ声聞きゃ なおはずむ


おどま イヤイヤ
はなれちゃイヤよ
入れたついでに 二度三度
裏本人生 もしも女ができたなら おやじの苦労
裏町人生 もしもピアノが弾けたなら おやじの海
暗い浮世の この裏本を
のぞく淋しい ひとり者
なまじ照れるな 薄笑い
夢もわきます 夜の友

やけに毛深い モデルを見れば
心うつろな おにあざみ
ままよ裏本 裏ビデオ
夜の花なら くるい咲き

誰が買おうと 貸そうと売ろと
要らぬお世話さ 放っときな
アメリカあたりじゃ 表本
ポルノ解禁 なぜ悪い

欲の深さに 五冊も買って
裏本オイラの なぐさめさ
コイてセガレが 枯れたなら
明日の光を 胸に抱く
もしも女ができたなら
思いのすべてを金にして
君に与えることだろう
雨が降る日は傘を買い
風吹く夜にはコート買う
晴れた時にはドレス買う
だけど 僕には女がいない
ひっかけちまうにも腕がない
心はいつも半開き
伝える言葉が残される
アア アー アア… 残される

もしも女ができたなら
小さなマンション 一つ買い
君に与えることだろう
人を愛した喜びや
心が通わぬ悲しみや
おさえきれない情熱や
だけど 僕には女がいない
女を夢見ることばかり
心はいつでも空回り
女の夢さえ遠ざかる
アア アー アア… 遠ざかる
産みなヨー 産みなヨー
でっかく産みなヨー
俺がお前の オヤジだ産めよ
ベッドで苦労の仕方も増えて
しても8年 出来ない子供
そんなオヤジ いとおしい

今はヨー 今はヨー
静かな腹もヨー
一度出来たら ヘソをも砕く
シブキたちこめ うちよす痛み
右に動いて 左にゴロリ
つらい出産 耐えてくれ

子供のー 子供のー
どんぐりまなこがヨー
どこか似ている隣のオヤジに
つらいことだよ 似てない子供
ジッとにらんで オヤジの苦労
思い出しても 腹が立つ
初夜 年をあきらめて 悲しい夜やね
夏をあきらめて 悲しい色やね
目を閉じて 何も見えず
痛くて目を開ければ
バージンあげた男より
他に見えてくるものはなし
嗚呼 砕け散る 宿命さだめのバージンよ
せめて密ひそやかに この身をせめてよ
我はいく あどけない顔のままで
我はいく さらばバージンよ

呼吸いきをすれば 股の中
痛みがつき抜ける
されど我が胸は熱く
男を追い続けるなり

嗚呼 さんざめく 初体験だったけど
せめて鮮やかに シーツを染めろよ
我はいく 身体の命ずるままに
我はいく さらばバージンよ

嗚呼 いつの日か 誰かがこの道を
嗚呼 いつの日か 誰かがこの道を
我はいく あどけない顔のままで
我はいく さらばバージンよ
我はいく さらばバージンよ
波音が響けば リウマチにひびく
二人でお灸して 遊ぶはずの
on the beach
きっといつかは痛みとれ
息子夫婦の邪魔をする
年寄り夫婦 意地悪が 
生き甲斐なんです
マクラ元が揺れたら 静かに耳すまし
言葉もないままに せきばらいの夏

※Darlin’ Can’t You See?
  I’ll Try To Make It Shine
  Darlin’ Be With Me!
  Let’s Get To Be So Fine  

白髪が目立てば やがて染める合図
悔しげに婆ァが かけこむ
Beauty Salon
うらめしげに鏡ごしに
背中丸めて見つめる
腰が曲がるまでシャレこむ
意地悪婆ァさん
熱めのシブ茶飲み 意味シンなお経で
爺さんといちゃつく あきれかえる夏
(※繰り返す)

ドア陰にまぼろしが 見えりゃのぞく影
爺さんが遠くで ボンヤリ見てる
今夜も君と あきらめの夏
にじむベッドの灯を 一人見ていた
彼女と泊まった ベッドにもたれて
泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ
HOLD ME TIGHT 早漏チンブルース
なぜ早いのかと あんた聞くけど
HOLD ME TIGHT
そんなことなら 聞くまでもないことやがな
早漏の息子は 悲しい夜やね
さよならとみんな 俺を捨てて行くから

夢しかないよな 男やけれど
一度だって女を 憎めなかった
逃げたらあかん 逃げたら
くちびるかんだけど
HOLD ME TIGHT 早漏チンブルース
皮は幾重も 息子をおおい
恋や夢のかけら みんなシーツにながしてく
HOLD ME TIGHT 早漏チンブルース
今日で二人は終わりやけど
HOLD ME TIGHT あんたあたしと
たった2秒の青春やった
その手チカン セーラー服とチカン獣 妻恋し(単身赴任ブルース)
そして神戸 セーラー服と機関銃 君恋し
スケベ 泣いてどうなるのか
さわられた我が身が 
みじめになるだけ
スケベ 胸の手をはなせ
電車の中で カバンで手を隠す

そして ひとつが終わり 
そしてお尻をさわり
チカンの動き 見せてくれる
相手 捜すのよ


スケベ ラッシュで帰る人か
いやしい心が 
みにくくなるだけ
スケベ 無理に手を運び
眼についた女の 胸をさわり出す

そして ひとりが終わり 
そしてひとりが叫ぶ
誰かチカン つかまえてよ
犯人 捜すのよ
誰かチカン つかまえてよ
犯人 捜すのよ
サヨナラと別れの言葉を言われ
再び逢えないかと遠い約束
君といた場所に 未練残しても
フトコロ寒いだけさ
このまま何時間でも 抱いているだけ
ヒザ小僧を 冷たい布団 あたためてみたいけど

都会は秒刻みのあわただしさ
今はセーラー服も夢の中
君とめぐり逢う 夢に疲れたら
きっと電車に乗って
愛ある女たちを 想い出にかえて
さわりまくる 僕のことを
忘れない方がいい
その電車の片隅でも チカン気にして

セーラ服いっぱいに詰め込んだ
キャーッというなの重いオシリを
君は軽々と さっと持ち上げて
笑顔で去っていく
愛するセーラー服 輝きにかわり
おさわり魔の 僕のことを
こわがるがいい
そのお尻の片隅にでも 小さくメモして
宵闇せまれば 誘いははてなし
みだれる心に 思うはわが妻
妻恋し 口には出さねど
パンツはふくれて 今宵も更けゆく

月日はすぎゆき たまには逢えれど
いずこに求めん からだのうずき
妻恋し 思いはみだれ
うれしき幾夜を 浮気で忍ばん

足むくソープに 消えゆく万札
誰がためささえん 疲れしからだよ
妻恋し 思いもうすれて
三十路みそじの単身 赴任は淋しや
青いスイートピー(援交娘の歌) 夜の盛り場 みちづれ(最悪ホステスに捧げる)
赤いスイートピー 北酒場 みちづれ
水色の外車に乗って ホテル連れて行ってよ
おじさんの胸の中 そっと寄り添うから
何故 知り合った日から いきなりすぐに
あなたって 野獣になるの
I will follow you あなたについてゆくのね
I will follow you ちょっぴり気が引けるけど 
                   好きそうな人だから
散らしてちょうだい咲いた 青いスイートピー

電話のベルで呼ばれて 店で落ち合う二人
他の人の目気にせず 不意に肩寄せあう
何故あなたが胸を チラッとさわるたび
              泣きそうな気分になるの
I will follow you 翼の生えたお金で
I will follow you あなた私の青春 
                   買って欲しいのよ
社会の脇のつぼみは 青いスイートピー

好きモノ 今日まで逢った誰より
I will follow you あなた好きモノ 
          このまま溺れそう 溺れそう
お金で春を売るのは 青いスイートピー
(1)
夜の盛り場通りは 長いハナの下がモテる
ちょっとお人好しがいい くどき上手な方がいい
今夜のオレはサイフが空で ツケさせてくれる店
入ったところが運命(さだめ)のように 前金制で
夜の盛り場通りは 男を困らす店がある

(2)
夜の盛り場通りは 助平そうな男が似合う
ちょっと裏本好きがいい そっとのぞける方がいい
裏のビデオ買うよにみせて ニ、三本 タダで見て
買わぬと言えば アンちゃん怒り はげしく怒鳴る
夜の盛り場通りは 男を泣かせる店がある

今夜の散歩これから先は 気をつけて行きましょう
からみつかれて運命(さだめ)のように 体を許す
夜の盛り場通りは 女を世話する奴もいる
顔にただよう ソバカスに
今日も化粧の フルコース
シワを少なに 目をごまかして
客を見つめて だまかすお前
やめた やめた お前とみちづれは

花の咲かない ホステスが  
いつか客来る 時を待つ
寒い夜更けは 他の客に
たまにおごれと はしゃぐ姿よ
やめた やめた お前とみちづれは

金なし明日なし ホステスに
月の手当ても 保証なし
夢の中でも 指名を求め
さぐりあてれば 小さなお乳
やめた やめた お前とみちづれは
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