|
●大リーガー似顔絵
![]() |
| 今回は大リーグ(MLB)で記録と記憶を残した主な選手の似顔絵を描きました。 ●サイ・ヤング=長身から放たれる速球とドロップを駆使し、歴代最多の通算511勝を記録した。入団2年目の1891年から1909年まで19年連続で10勝以上を達成。『サイ・ヤング賞』は最高投手の代名詞、投手にとって最も権威ある賞である。 ●タイ・カッブ=生涯打率3割6分7厘というMLB史上最高記録を残し、“球聖”と呼ばれたアメリカ野球殿堂入りの第1号選手の一人である。通算安打数は4191安打で歴代2位。 ●ベーブ・ルース=1910年代から30年代にかけてMLBで活躍。球界に残した偉大な功績から「野球の神様」の異名をとる。『ベーブ・ルース賞』は、MLBのポストシーズンで、最も顕著な活躍をした選手に贈られる賞。 ●ハンク・アーロン=通算755本塁打を放ったMLBの偉大なホームランバッター。コツコツ積み上げた伝説のヒーロー。『ハンク・アーロン賞』はMLBでその年いちばん活躍したバッターに贈られる、最高の「打撃の名誉」。 ●ピート・ローズ=MLB史上最多の4,256安打を記録した「ヒット・キング」。タイ・カッブの記録を破り、24年間にわたって高い打撃力と闘志あふれるプレーを見せた。17回のオールスター選出、3度の首位打者、1973年のナ・リーグMVP、3度のワールドシリーズ制覇など、実績は豊富。 ●ランディ・ジョンソン=剛腕投手で、40歳にしてなお球速102mphを計測する、40歳8ヶ月で完全試合達成(史上最年長での達成)、この他45歳でMLB通算300勝も達成し46歳まで第一線で投げ続けた。 ●バリー・ボンズ=史上最多となる7度のMVPを受賞。2001年の73本塁打はシーズン最多記録、22年間で放った762本塁打は通算最多記録としてMLBの歴史に名を残した。 ●クレイトン・カーショウ=2010年代の大半、「球界最高の投手」として君臨してきた。ナ・リーグのサイ・ヤング賞を2011、13、14年に獲得、さらに14年にはMVPにも輝き、防御率は4年連続でリーグ1位。 ●フレディ・フリーマン=2010年にアトランタ・ブレーブスでMLBデビュー。 ゴールドグラブ賞(2018)、シルバースラッガー賞3度(2019〜21)、2020年ナ・リーグMVPを受賞。 2021年にブレーブスで初のワールドシリーズ制覇、2024年にはドジャースで2度目の優勝&ポストシーズンMVPに輝いた。 ●マイク・トラウ=MLB史上最高スラッガーの1人。比類ないパワーで長打を量産する打力と、トップクラスの走力で、2020年に史上最年少で200本塁打と200盗塁を達成したほか、2011年のMLBデビュー以降、これまでオールスター選出11回、リーグMVP3回、そしてシルバースラッガー賞9回獲得を果たしている。 ●アーロン・ジャッジ=圧倒的なパワーとリーダーシップでMLBを代表するスター選手。2013年のプロ入り以来、ヤンキース一筋であり、2023年からヤンキースの第16代キャプテンを務める。アメリカンリーグ歴代シーズン最多本塁打記録保持者(62本)。 ●ムーキー・ベッツ=2015年から2018年度まで4年連続で20盗塁以上を記録、キャリア通算での盗塁成功率83.4%は2019年シーズン終了時点で500試合出場、80盗塁企図達成者。守備でも好成績を残しており、右翼手としては5年連続でUZR、DRS共にリーグトップを記録しており、ゴールドグラブ賞も4年連続で受賞している。 ●ラーズ・ヌートバー=国籍はアメリカながら、母親が日本人のため、日本代表として2023年WBCへ出場した。アメリカ生まれの侍ジャパン第1号。 ■主な出演者の似顔絵集⇒http://www.ainet21.com/nigaoe.htm #エンタメ #大リーガー似顔絵 #サイ・ヤング #タイ・カッブ #ベーブ・ルース #ハンク・アーロン #チャレン爺有村 #スナックタイガース #堺でおもしろい店・人 #有村正 |