●2026年冬季オリンピック


 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが幕を閉じた。
日本選手団は史上最多の24個のメダルを獲得し、冬季五輪通算100個という大台に到達。その数字以上に、一つ一つの戦いが胸を打った大会だった。
 スピードスケートでは、高木美帆が期待されていた1500mでわずか0秒77差の6位。メダルを逃す悔しさを味わいながらも、通算メダル数を10個に伸ばし、日本女子エースとしての矜持を示した姿は見事だった。
 新たなお家芸となったスノーボードは圧巻の金4・銀2・銅3。世界を席巻する若き力が、日本の冬をさらに熱くした。ノルディックスキー・ジャンプでも男女の新エースが台頭し、混合団体を含め4つのメダルを獲得。世代交代と継承が同時に進んだ。
 そして冬季五輪の華、フィギュアスケートでは、ペアで金、団体で銀、男女個人ではダブル表彰台を達成し計6個のメダル。今大会限りとなった坂本花織は2大会連続のメダルで有終の美を飾った。
 大会のハイライトは、ペアの三浦璃来と木原龍一。前半5位からの大逆転金メダル!演技後に流れた美しい涙は、努力と信念の結晶だった。

※謎かけ:冬季オリンピックとかけて、下手な芸人と解く。どちらも(見事に滑ります)
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